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日帰りで行ける!東京から出雲大社へ

出雲大社に行ってみたいな〜と思ってはいたけれども、東京から遠くて、縁がないだろうなと思っていました。日帰りで行けるとは、知らなかったのです。


ブログで日帰りできることを知る

2年くらい前、どこかのブログで日帰りできると知り、実際に日帰りで行ってみました。すると、なんと、案外できてしまったのです。すごく気軽に。

ただし、飛行機代は結構しましたが。

しかし。1泊したり、食事代がかかったりすると、トントンになるのかなと思ったりしました。

東京から日帰りで、出雲大社に行こう!

前回行ったのは、1年半前。
そして、お札をいただいておきながら、それがそのまんまになっているのがずっと気になってました。今回は、1、2泊したいな〜と思いながら、予定した日にちが近づいても、旅行の計画が立てられず。

結局、いろんな用事が入ってしまい、行くなら日帰りの予定しか立てられなくなってしまいました。

大きな理由の一つは、わんこを預けないといけないこと。
国外の旅行とか、長い時にお預けるのは仕方がないにしても、1泊の旅行で預けるのはなんとなく、気持ちが乗らないのです。

どうしよう、預けようか預けまいか、悩んでいるうちに日にちが過ぎてしまいました。

結局、日帰り。でも、また、計画延期になると、いつまでも、出雲大社にお礼を言いに行くことができない、お札も返すことができないということで、日帰りでも行くことにしました。

写真を撮ってみよう!

私は、普段、お出かけする時は、電車の中でも、外の景色を見たり、ボ〜ッとしていることが多いです。なので、旅行中にかしゃかしゃっと、まめに写真をとることが、大の苦手。

せっかく、出かけたのなら、その景色や空気を楽しみたい派なのです。

でも、note始めたし、他のブロガーの方のように写真撮って記録するのを1日だけでも頑張ってみようかなという事で、挑戦してみました。

羽田から出発!

羽田発, 出雲行き JAL277便  7:00発で行くことにしました。
京急線で羽田空港まで行きましたが、朝早いのに、結構、混んでました。
そして、預ける荷物はないので、そのままゲートへ。
ゲートは、すっごい端まで歩くことになりましたが、時間には余裕があったので、一安心。

みなさん、おにぎりを買ったり、お蕎麦を食べたりしながら、出発を待ってます。

搭乗します!

そして、搭乗。
金曜日ということもあり、1日お休みをとって、連休にして週末過ごされる方が多いのか、観光客っぽい方が多かったです。ほぼ満席状態。

左側の窓から富士山が!

すると、離陸して落ち着いたな〜と思っていたら、機長アナウンスが。

左手には富士山が見えま〜す

とのことでした。

通路側に座っていましたが、なんとか、富士山を撮影。
かかっている雲がすごく幻想的です。

出雲空港からバスで、出雲大社

出雲空港から、出雲大社へは、バスが便利です。そのバスも、タイミングによっては、直通がなかったりするので、乗れるか心配でした。というもの飛行機、到着予定時刻 8:30の10分後に、バスが出発するスケジュールだったからです。

ですが、よくよく見てみると、そこには注意書きが、、、、。

*出雲空港発は飛行機の到着後手荷物引換完了を確認後出発します。但し早着便の場合は定刻で出発します。なお到着駅での他の交通機関との接続は想定しておりません。
*満席時は乗車できない場合がありますのでご了承ください。
*空港連絡バスの座席予約は承っておりません。

松江一畑交通HPより

待っていてくれるんだ〜、予約もできないの、満席だと乗れないの?と心配になったり。どうなるのかな〜と思いつつ、まあ、乗れなかったら、次のバスでもいいかな、2時間後だけど、、、といった感じ。

ということで、飛行機を降りて、『出雲縁結び空港』あ〜可愛い飛行場名ね〜と思いつつ、足早に降りて行きました。

出雲空港に到着

出雲空港、バス券売機前は長蛇の列

小さい空港なので、出口を出て、すぐの左手にバスの券売機がありました。
手荷物預けがない人は多くいて、最大限に足早に歩いていったつもりではありますが、バスの券売機前には、すでに長蛇の列が。

バスは事前に券売機でチケットを買ってから出ないと乗れないシステムなので、券売機で買うしかありません。とはいえ、係員の方の感じを見ていると、そこまで緊迫していなかったので、これは、焦らなくても乗れるってことなのかな〜と、呑気に待っていました。

↑実は、私がいったのは、2月28日。2025年3月1日から、車内でデジタル決済ができるようになる直前で、準備中でした。もうすでに、機械はバスの中に設置されていましたが。なので、このチケット買うのに並ぶ必要は、今はなくなっているはずです!

出雲空港、バス券売機前

ふと後ろを見ると、さらに列は長くなってます。これは、どう考えても、乗れるでしょうと思い、安心。チケットを買い、バス乗り場へ。これまた、出口を出て、左にいくと、バスが止まってます。

ですが、バスの前で何やら5人くらいの人たちが、係員の人とお話し中。どうやら、ほぼ満席なので、ご家族一緒に乗りたかったら、次のバスに乗ってねという話みたいで、荷物を出したりしてました。

2台目くるのかな〜、乗れるのかな〜と心配している人は多かったですが、5分くらいすると、2台目のバス、来ました。比較的、前の方に座れて、それでも、10分くらい、次から次への人が来て、乗り込み、満席ではなかったですが、まあまあ、いっぱいになったところで、9:00くらいに出発しました。40分くらいが乗車時間とのことでした。

出雲空港、空港連絡バス

バスの中には、複雑なバス路線の案内が。
今、思えば、これを真剣に理解しておくべきだったと思うことが、帰り道に起こるのですが、、、、。

出雲市街周辺マップ バスルートの詳細情報

ドライバーさんの的確なアナウンス

ドライバーさんが、3つの停留所の案内をしてくださいました。

荷物が多くて、コインロッカーに預けたい人は、出雲大社駅でまず降りたほうがいいとのアドバイスまでされていました。すごい丁寧!

そして、出雲大社の停留所は2つあり、私は、1つ目は、鳥居をくぐることができる、2つ目は、本殿に一番近くで降りられるとのこと。私は、1つ目で降りることにしました。

出雲大社、大鳥居、補強工事中

出雲大社が近づいてくると、工事中の大鳥居を発見。高さ23mということで、工事をするって、なぜ?と思いましたが、橋の架け替え工事と鳥居の補強工事を行なっているとのこと。さぞかし大変なことと思います。安全に、工事が完了することをお祈りしてます。工事は、令和8年度までの予定とのことでした。

かっこいいスターバックスが、バス停留所前に

出雲大社の1つ目の停留所に到着。

以前、来た時も、素敵だなと思いましたが、バス停の前のベストポジションに、スタバが。やっぱり、かっこいい!

出雲大社バス停前のスターバックス

すごいシックなデザイン、中はコンパクトな店内でした。

出雲大社、勢溜前の鳥居

この正面に、立派なサインがあって、この前で記念撮影する人が多いです。
朝、到着した時は曇り。不思議な雨雲と青空の境目がグラデーションになっていて、面白い空でした。

出雲大社

長い下り参道を抜けて、榊橋に向かいます。

出雲大社境内案内図
出雲大社、下り参道

榊橋を越えると松の参道が続きます。

出雲大社、松の参道

私は、この下り参道と松の参道が大好き。
また来れてよかった〜と感謝しつつ、拝殿へと向かいます。

出雲大社、うさぎたち

出雲大社境内では社務所の南東に位置する「ご慈愛の御神像」と呼ばれる「因幡の素兎」がモチーフとなった大国主大神さまとウサギの青銅の御像があり、その他現在66羽のウサギの石像があります。御本殿裏・神苑・神楽殿周辺・祖霊社等、お参りの際には境内を散策いただいて、ウサギたちとふれ合いながらのお参りは如何でしょう。

出雲大社HPより

前回、来た時には、このウサギさんたちを満喫することができなかったので、今回は、時間に余裕があるので、ウサギさんたちがいたら、そこまで行って、見ることにしました。可愛い。そして、どなたかが、松ぼっくりをうさぎさんごとに置いてあげていて、それも可愛い。

拝殿で参拝

手水舎で、清めてから、この先の、拝殿にて、お参りをします。

出雲大社、銅鳥居と拝殿
出雲大社、拝殿

この辺りから、ご祈祷をお願いすることで頭がいっぱいになり、お参りモードになったことから、写真撮影が手薄になってきましたが、なんとか撮影。

私は、前回はあまりに知識がなく、拝殿と御本殿の違いすらわかっていませんでした。写真にまず写っているのが、この拝殿です。こちらがメインなのかなと思っていたのです。無知って怖いことだと反省しました。

ご祈祷をお願いする

前回もですが、今回もご祈祷をお願いすることにしました。
出雲大社でご祈祷をお願いすると、本殿の近くまで入れていただけます。ご祈祷をしていただいている時、他の皆様が4拍している音が遠くから聞こえてきて、神様はたくさんの人の願いを一度に聞かなければいけないので、大変だな、ということがなんとなく感じることができるし、少しだけ近いところで神様にご挨拶することができますので、ご祈祷はお願いすることにしてます。

ご祈祷のお願いをして、開始時間まで時間があったので、待合室で待つことにしました。すると、NHKで放送された出雲大社の特集をテレビで流れていたので、それを見ることにしました。すごい情報量。

あ、ここで、お参りするべきだったのねとか、榊橋の意味とか、色々勉強になりました。これを全部見てから来ればよかったなと反省。とはいえ、今、NHK+とかでも見れないので、DVDなりを購入するか、図書館とかでレンタルしないと見れない。残念。素晴らしい番組でした。

全部見たいのに〜と思っていたところで、ご祈祷の開始時間となりました。

出雲大社、ご祈祷前の待合室

ご祈祷

ご祈祷は、10:35(←だったと思います)開始の回でした。お願いする方は、比較的、人数が多かったです。 十組以上いらっしゃいました。

私の前の回の方のご祈祷の音が漏れ聞こえてきて
外から音を聞くのもいいなと思いました。

そして、実際に自分が中に入って、太鼓の音、ドンドン
の音をきき、最後の方で、巫女さんに、神楽鈴をシャンシャンとしていただき、実際に近くで音を聞くと心に染み渡るなと感じました。

ご祈祷で、名前、住所を読み上げてくださる際、手際よく読み上げていただき、うっとりと、聞き惚れていたら、あっという間にご祈祷が終了。

御本殿の近くまで入る

出雲大社、本殿への入口

ご祈祷終了後、御本殿の近くまで行けるということで、この赤い丸のところから、中に入り、参拝をさせていただくことに。

2礼、4拍、1礼。

出雲大社は、参拝の際、4拍なのです。
なので、いろいろなところから、4拍の音が響き渡ります。

前回、来た時には、4拍することが慣れていなくて、しっくりこなくて、上手になかなかできませんでした。今回は、待合室で見た、NHKの番組で、正式な儀式の時などは8泊するなどの説明を聞いた後だったので、上手にちゃんと4拍できた気がします。

御本殿の前で、神様へご挨拶と感謝の気持ちをお伝えしました。

本殿の後ろから

ご祈祷が終わって、ほっと一息つきました。
御本殿の後ろを見ることができるとことで、本殿の後ろに回ることにしました。

そこまで行くところで、ここかしこに、参拝ポイントがあります。お賽銭して、参拝したいのに、小銭がもうなくなってしまいました。

お参りだけをしながら、前に進み、御本殿の後ろに到着。

出雲大社、御本殿の後ろ姿

後ろからですと、かなり近くで見ることができるので、これはこれで貴重だなと思いました。

参拝終了

また、きた道を戻りながら、参拝を終了することにしました。先の方には、補強工事中の大鳥居が見えます。

出雲大社、参道を登りながら参拝終了

参拝終了と共にお腹が減ってきたので、ランチを食べることにしました。

あまりにお腹が空き、2食、お蕎麦を食べることに

1軒目で、お蕎麦を食べました。
すごく美味しかったのですが、まだ、お腹が空いてました。
朝食を食べなかったからかもしれません。折角だから、2軒目もお蕎麦で。私は、お蕎麦が大好き。何食でも食べれる感じで。出雲そばは、いろんなトッピングで味を楽しめるから楽しいし、大好きです。

1軒目

出雲大社前 出雲そば 菊二郎

梅と食べるのも美味しいと発見!

2軒目

奥出雲そば処一福 出雲大社・神門通り店

2軒目は、まいたけの天ぷら付きで、すご〜〜〜く美味しかったです。
あまりの大きさに驚いていたら、写真撮り忘れたので、
とろろ蕎麦を食べよう〜と思った時に、写真撮り忘れに気が付いたので、食べかけの写真になってしまいました。2軒目のお蕎麦の方が少しだけ太くて食べ応えがあり、私は好みでした。

流石に、2食食べて、お腹いっぱいに。
少し休んでから、お店巡りをしました。

前回は、温泉へ

前回は、日帰り温泉できるところに、電車に乗って行き、そして、飛行機に乗り、東京に帰るというハードスケジュールをこなしました。

しかし。
電車を乗り継ぎ、時間を気にしながら温泉に入るのは、かなり厳しかったので、今回は、出雲大社周辺に留まることにしました。

他の場所へ観光に行った方が充実していたかもしれませんが、バスや電車の乗り継ぎは、なかなか、大変。今回は、ゆっくりしたかったので、他を回ることは次回にすることに。

かといって、することは特になく、困る

どこか行くには時間が足りず、留まることにしても、何もすることがなくなりました。周辺をお散歩するくらいしかすることがなかったので、お散歩をしたりしてました。

すると、出雲大社の境内の中は人は多いのですが、一本外れた道には全く人がいなくてとても静か。境内とは一本離れた道を歩き、山へ向かって歩くと、静寂に包まれて、気持ちがすごくよかったです。

島根県立古代出雲歴史博物館に行くことに

出雲大社の隣に、島根県立古代出雲歴史博物館があったので、行くことにしました。敷地がとても広く、建物は立派。

池があったりして、アメリカの博物館みたいなデザインで、カッコよかったです。

島根県立古代出雲歴史博物館

中に入って、展示をみると、それはそれは、充実した展示内容でした。

特に、鎌倉時代の御本殿はどんなデザインだったのかの検証を5人の研究者に依頼、その結果の模型が展示されていて、興味深い考察だなと思いました。

島根県立古代出雲歴史博物館 本殿復元模型

これとは、別に、1/10の模型が展示されていて、迫力満点でした。
登ったり、降りたり。大変だっただろうと思います。

中の展示には、それぞれに説明の動画があり、わかりやすい展示でした。

また、私は時間がなくて、見れなかったですが、短編映画も上映されていて、内容充実な博物館だなと思いました。入る前は、県立だと気が付かず、本当に立派な博物館ねと思って、確認してみたら、県立だったということで。さすが、県立だけあって、圧巻の展示内容でした。

島根県立古代出雲歴史博物館の口コミは、いい内容が多かったので、その理由が実際に行ってみてわかりました。

空港に戻る前に、バス停の前で

一番、遅いバスで戻ってもよかったのですが、念の為、1つ前のバスで空港に向かうことにしました。

来た時に降りたバス停まで戻ることに。

そして、鳥居を見てみると、青空が綺麗だったので、もう一枚写真をパチリ。

夕方の出雲大社

そして、空港に向かうことにしました。

バスはSuica, PASMOが使えるのか

バスはPASMOが使えるのか、それがわからず。
実は使えたのに、現金がジャラジャラあったので、現金で支払うことにしました。降車清算だったので、乗る時にチケットを取りました。

乗り換える場所は、出雲市役所でした。
そして、そこで降りることはわかっていたのですが、乗り換えの時間がちょっとギリギリになっていて、時計ばかりを見ていたのです。そして、景色を見たり、乗り換えのバス停はどかなとか。なんだか集中力無くなってきたな〜眠くなってきたかも〜と思っていたら、なんと、出雲市役所のバス停前で、降りるボタンを押すのを忘れ、乗り過ごしてしまいました。

あっ!と、思った時には時すでに遅し。

そして、慌てて、降りて、1つバス停を歩いて戻るも、遠くの方で、乗りたかったバスが出て行ってしまったことが見えました。

当たり前だけど、乗り換えは道の反対側だった

よくよく考えれば、わかったことではあったのですが、Google Mapを何回見ても、乗り換えるバス停がどこにあるかがいまいちわからず。

正解は、

降りたバス停で待っていても、乗り換えることはできず。
道の反対側に渡らないと、乗り換えられなかった。

でした。

私が、もし、乗り過ごしていなかったとしても、乗り換えまでに、30秒くらいしか時間がなかったので、バス停の違いに気が付かずに、乗れてなかったかもしれません。

ということで、乗り遅れることもある。
今まで、観光客に囲まれて、流れのままに動いていたけれども、今回は、一人も同じ動きをする人がいなかったので、間違えてしまいました。

朝、バスの中のチラシを写真に撮ったのだから、それを確認すれば、わかったのに。と後悔した次第です。

出雲市役所で待つことにする

閉まる前だったので、外がちょとだけ肌寒かったこともあり、出雲市役所の中のベンチで待つことにしました。

トイレに行ったり、手を洗ったりして。
旅と言っても、たった、何時間の滞在でしたが、振り返ったりしていたら、
あっという間に次のバスの時間になりました。

今度は、乗り遅れたら、飛行機乗れないからと
万全を期して、10分前にはバス停で待つことにしました。

すると、時間になってもバスが来ない。
夕方だから、道が混んでるんだよねと待っていたら、5分遅れで到着!

ここから、空港へのバスに乗る人、誰もいなかったです。

そして、このバスの支払いは、現金のみでした (2025年3月1日からPASMO SUICAもOKに)降りるときに、現金のみだということを知らなくて、焦っている方がいらっしゃいました。3月から、ほんと、電子決済できるようになって、よかったです!次回は、心配せずに、バスに乗れます!

出雲空港は飛行機が近い!

そして、空港に到着。
空港が小さいので、柵からというか、道から、飛行機までの距離がすごく近かったです。これは、飛行機好きな子供たちにはたまらないポイントではないでしょうか?と言っても、バスから降りてみれるわけではないですけども。

出雲空港、飛行機が間近に見れます

無事、羽田に到着

ということで、帰りは、出雲19:25発、羽田20:40着の最終便で、帰りました。

今回、初めて、旅先の1日を書きましたが、書き切れなった内容もありました。たった1日なのに、自分が感じたこと、あった出来事を文章にするって、難しいし、写真を撮るのも大変なのねということが分かりました。

また、あまり行く前に神社のこととか、調べたりしないのですが、やはり、ある程度の知識があったほうが楽しめるということがわかったので、次回は事前に調べたりして、行きたいと思います。

#わたしの旅行記

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