紫微斗数 子年斗君で分かる毎月の運勢
皆さま こんばんは。
玲月彩良(れいげつ・さら)です。
真夜中の夜更しブログです。
早いもので、10月も今日で終わり。
明日からは、11月に入ります。
11月は和暦では「霜月」と呼ばれます。
霜が降りてくる時期だからというのが由来だそうです。
確かにどんどんと日は短くなり、朝晩は寒さを感じるようになりました。
今年は暖かい日が続いていて、一ヵ月くらい季節が遅れているように感じますね。
年の始まりだけでなく、月の始まる前には、どんな月になるのだろうと気になることはありませんか?
紫微斗数では「子年斗君(ねどしとくん)」を使って、月の運勢を調べることができます。
子年斗君とは、旧暦の1月1日に当たる宮のこと。
自分の命盤の子の場所を出して、そこから毎年の各月の運勢を出します。
子の場所は、一人一人違います。
紫微斗数は、旧暦=太陰暦で占う占いのため、紫微斗数でいう月の運勢とカレンダーの月の運勢では違うことには注意しないといけません。
たとえば、11月1日は旧暦では9月18日です。
11月の運勢を見る時は、子年斗君の9月の宮で前半をみて、10月の宮で後半を見ます。
今年は卯=うさぎ年ですので、自分の「子年斗君」の子の宮から、子、丑、寅と数えて卯の宮を出します。
注意するのは自分の命盤に書かれている十二支の「卯」ではないこと!!
自分の命盤の子の宮からの卯の宮です。
その卯の宮がそのまま一月の宮になります。
そこから、二月、三月と時計回りに月を進めていきます。
私の11月の運勢は、前半は9月の命宮に、紫微星と天府星、後半の10月の命宮には太陰星・文昌星・生年化科星が入っています。
残念なことに、10月の財帛宮には化忌星が入ってしまいました。
よって、11月は、全般的には心穏やかに過ごせる安定した月になりそうですが、財的な損失がありそうなので余計なものを買い過ぎてしまわないことに注意しないと行けませんという予測ができます。
このように、紫微斗数では、自分の運気の傾向を具体的に知ることができますので、事前の作戦会議が可能になります。
紫微斗数の示す月の運勢は、頑張りたい自分の心強い味方にきっとなってくれるでしょう。