寝落ちnote「本も読まずに、ブランコに揺られて」
おはようございます。
昨夜また寝落ちしました。毎週日曜に毎日noteが途絶えています。。。
週末家族で熊本のアウトドアフィールドのんねむに遊びに行ってきました。自然の中で本をたくさん読もうと思い、リュックに詰め込んで出かけたのに、本を開くこともありませんでした。
景色を眺めたり、焚火をあたったり、トランポリンやブランコ、山羊に葉をちぎってあげたりしているうちに日が暮れました。
夜は家の中でジェンガをしたり、天窓から見える月を眺めたりしているうちに眠くなりました。
朝は天窓やステンドガラスから差し込む光で目が覚めて、珈琲を淹れて外の景色を眺めていました。
チェックアウトまでの時間にコリスとトランポリンをして、ブランコをして、水鉄砲をして、時間ギリギリまで楽しい時間を過ごしました。
その「場」が楽しすぎて本を読む暇がありませんでした。
そして、夜眠りにつく時にnoteに書きたいなと思ったことがありました。
昨夜の書き残しは保存すらせずに寝落ちしていました・・・悲しいです、が朝のフレッシュな気持ちで、また一から書いています。
久々にブランコに揺られたのです。
公園のブランコではなく、木の枝に吊るされた軸が回転する手作りのブランコに。
ジタバタするとバランスを崩す。
ジタバタせずに落ち着いて座れば、ブランコも気持ちよくゆらゆらと揺れてくれる。大きく動くには、最初に力が要る。でも大きく漕ぎ出した後は、自然に大きく揺れてくれる。右へ左へグルグルと回転しながら、動きに身を任せていれば、自ら動きを作ったとしても、
最後は必ず真ん中に戻ってきて、小さく揺らいでいる。
ブランコって人生のようだな、と思ったのです。
遠くの景色が見たければ、大きく漕いで高く上がる。
大きく漕ぐには、後ろに大きく引くことも必要。
結局、最後は真ん中に戻る。
美輪明宏さんが本でおっしゃっていた、人生プラマイゼロなのだと。
今週はいつもより予定が多い暇人です。
人生ブランコをワクワクと淡々と漕いでいきます♪