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この先はいけませんぜ
金曜日はのんびりといけそうだなぁ…
1人の相談が終わった後、資料を多めにコピーをするため
ぽつんと「大量印刷用のお部屋」でまったり作業。
ひとりでもくもくと午前のゆったりした時間…
と思っていたら、内線で「相談したい人がいるので戻っておいでー」
そんな連絡をもらいました。
優雅にしていたプリントをマッハで終え、そそくさと戻り相談にイン。
思っていたより忙しい午前中を過ごしました。
資料の部数間違ってなかったかだけ心配…まぁいいか(よくないかも)
そんなわけでありがたいことに、今週もいろんなかたが相談を利用してくれました。
びっくりしたことに、先週「ちょっとうまくいかなかった」相談で
あちゃー、もう来ないかなぁと思った方も来てくれました。
私としては相当やっちまったな、と思っていたんですけどね。
結局「将来のことを考え」て「どんな風に進んでいくのか決めるの」は
私じゃない。わけなんですけど。
自分でやるのは時間がないからもっとやってくれ
みたいな姿勢に「それうち取り扱ってないんスわ」というこれ以上は出せんぞワレ。的なマインドになってしまいましてね。
自分自身で考えて、自分で選ぶってことが結構大事
そんなわけで「これ以上は出せません」というボーダーラインを越えようとしている。
頑としてこれ以上はないっすね、という事をお伝えすると相当不満そうに帰ったわけです。
そりゃあさ、
こちらで選んで、この企業いいと思うから応募してみなよって
こういう条件がいいのか~じゃぁこれはどうかね
なんて丁寧にするのってできないわけじゃないんですよ。やっちゃえば楽ですよ。
それってその人が「長い目で生きていくために」役に立つものなのだろうか。という疑問が出てきます。
短期的には「仕事が見つかる」「内定がでたー」という目先のものに繋がるのですが
それが果たして、これからのその人の生き方にマッチしているかどうかは分かりません。むしろ違うかもしれない。
だから問いかけやチラッと情報提供はします。
その先はもう「で、これをどうしますか?」は本人次第。
だんな、これ以上は無理ですぜ。
ここからは旦那の考え次第でお選びくだせぇ。
まぁ、今週も来たのであれば何か感ずるものがあったのでしょう。
自分の「将来」を自分で選べる第一歩が踏み出せることを願いつつ
今週終えようと思います。