雑感 89 今年の漢字 戦
雑感 89 今年の漢字 戦
2022年今年の漢字は 戦 だそうです。
たたかい、いくさ、戦争や交戦の戦。
武力衝突のイメージと、同じルール上でのスポーツ試合、受注を取る為の営業活動、好きな人と繋がる為の自己研鑽や他者陥れ、、、それも戦いの一つ。
冬季オリンピック、欧州東南部の国への大国侵攻、新型感染症と向き合う暮らしや経済活動、感動を呼んだ球技。
今年の戦い。
来年は来年で、どんな戦いが起きるのでしょうか。
報道からの印象が、違和感が多く良くない方向へ誘導されている感が拭い去れないのです。
一個人の印象などどうでもいい事なのですが、操作されている、されようとしていると思うのです。
洗脳されているのです。マインドコントロールされているみたいなのです。
一人のか弱き女性の2世信者が、自らへの危険を顧みず宗教団体と社会へ向けて、「戦い」を挑みました。
理想には届かなかったとは言え、一歩も二歩も前進です。
報道関係者はこの人に乗ったのでしょうか?、勝ち馬に乗ったのでしょうか?
耳目を集め、一般人の関心を集めれば視聴率や閲覧数が上昇し、減少していた企業などの広告費が回復すると思ったのでしょうか?
それはそれで、、、正しいのだとは思います。
欧州東南部の国への大国侵攻において、過去の経緯を紹介している記事は僅かだったと思います。
侵攻した超大国の、帝国時代から革命の後、あの隣国は新体制の連邦政府からの理不尽な要求で、200万人の餓死者を出す状態に陥ってしまっています。
その国から極東地域への強制移住と、連邦政府からのその国への移住が何十年間と続き、地元民と移住者との交流も限定的なものだったと思います。
移住者は、連邦国家からR国になってもアイデンティティや経済協力の関係を継続しています。
その隣国は小国だとしても、独立国として成立するには力が必要です。その力を西側諸国へ求めました。
西側諸国は歓迎します。目に見えるもの見えないものの援助が、肥大化していきます。
R国からの移住者からの不安や不満が、R国へ届きます。
移住者を助けよう。守ろうとするのは、正しい事だと思うのですが、行き過ぎた正義なのでしょうか?放っておけば良かったのでしょうか?
輸出管理の基礎知識 と言う社員教育を毎年、受けています。
この国から共産圏諸国、テロ支援国家指定された国や地域への輸出は、民生機器用部品でも軍事転用可能なら、輸出不可です。
第三国経由でも処罰対象です。西側諸国の超大国から制裁があります。この国のメーカーは殆ど、びくびくしながら顔色を窺っています。
この国の隣国で大国のC国、かまってちゃんの様なKC国、中東のI、SA、プーさん大統領の R 。らが対象国です。
西側諸国からの嫌がらせ、ハラスメント、イジメが続いています。
保守系とか好戦的だと言われていた西側超大国の元大統領は「政治は政治、経済は経済、但し犯罪は許さない。」の姿勢が見て取れました。
今は、自由な競争社会と言いながら、不利益を被る可能性のある相手は、排除の方向です。
戦いに巻き込まれています。
もうすぐ、戦いの当事者になるかもしれません。
南シナ海に浮かぶ島国でもうすぐ起きるかもしれない、 戦 。
その島だけでは収まりません。近くには大油田があります。
その先には、宝の島があります。
欧州東南部での当事者大国と、分けっこする未来も見えてきそうです。
かまってちゃんも、一枚咬ませろと言っていそうです。
「備えを万全に」と考える方を攻撃、口撃しています。
『防衛費増額の一部を増税で賄う考えを示した際に「国民が自らの責任として対応すべきだ」などと発言したことを受け、 「あらゆるものが値上がりする今、庶民にさらに血を流せと」』
備えていると思わせるだけでも、牽制球になるのですが、過剰反応のようにも思えます。
自分がいなくなり、家族が甚振られ、この国がこの国でなくなった後で、
【あの時、ちゃんとしていてくれたら、、、】
と、おっしゃるつもりなのでしょうか?
「もっと他の方法が有る。」
その通りです。
他の方法も並行して進めますが、上手く行くとは限りません。結果論です。
将来の利益の為に、この国の人たちを洗脳しているみたいです。
心地よい言葉で、マインドコントロールされているようです。
「あの時は、本心では無かった。」とは言えそうにはありません。
どこの国がそうしているのでしょうか?
ボケ老人の妄想話にお付き合い頂き、誠にありがとうございました。
来年が貴方様にとって、戦いの無いより良い年であります様に。
やまとやじろべえでした。
ではまた ごきげんよう。