It is good a lone wolf ①
「一匹狼がいい」
直訳するとこうなるみたい。
(合ってるかどうか分からないけど…)
ふと、一匹狼って英語で読んだらカッコいいだろうなと思って調べて即コピー&ペースト(笑)
It is good loner
本当はこう書くらしいんだけど、ウルフって入った方がカッコええやん…と思ったので、おもいっきり造語になると思います(笑)
さて、本題へ。
「一匹狼がいい」
先日、お客さんとの会話で一匹狼のことについて熱く語る機会があった。
そのお客さんは一人で過ごすこどが好きで、仕事以外のほとんどを一人で過ごしていると言う。
ここで一度、一匹狼について僕の持論を述べさせて頂きたい。
「一匹狼がカッコいい」
「群れるのはダサい」
と言う人が結構いる。
この端的な発言に少し疑問を感じる。
どうやら、一匹狼はカッコいいもので群れることはカッコ悪いと思っている人がとても多いようだ。
でも気付いている人は多いと思うけど、そもそも人間は一人では生きられない。
インフラが整っている現代社会において、誰とも関わらないのは不可能であり、そのために社会に進出する前の学校教育では「集団行動」を徹底的に叩き込まれている。
社会で生きていくためには、集団行動は絶対に避けられないし、一人でいることが好きな人は、ことごとくその輪から省かれる。
一匹狼を実行してしまうと、容赦なく現代社会という
強大な敵にぶつかって行くことになる。
ほとんどの人は、次第に社会に順応していき、一匹狼でいられなくなっていく。
そういった意味では、一匹狼でいるためには、相当にメンタルや我が強くないといけないと思うし、そういう自分が本当に好きでないと絶対に続けられないと思う。
これが、僕の一匹狼に対する持論。
こんな感じで、一匹狼なお客さんに自分の持論をぶちかましてしまった(笑)
そんな僕の持論を聞いた上で、お客さんも淡々と話を続けていく…
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