【20日目+子どもが愛情不足を感じる時】アラフォー子持ち主婦のゆるすぎる肉体改造計画
7/13の体重 43.6kg
体脂肪率 30.0%
昨日の夕飯
▪雑穀米
▪鶏もも肉とナス、玉ねぎ、厚揚げの炒め煮
▪ホウレン草とニンジンの白和え
▪きゅうりの中華和え
昨日の運動
全身のストレッチ 12分
夫と次女はまだ寝ていて、長女と2人だけのある日の朝食。
長女が急に
「ママ、夏休みRちゃんをたくさん誘って遊んでいい?」
楽しい夏休みの話とは思えない神妙な面持ちと声のトーンに
「いいけど、、、どうしたん?💦何かあったん?」
と聞くと、
「あのね、Rちゃん、たぶんお母さんから愛されてないから寂しいって。だから一緒にいっぱい楽しいことしようと思って」
!!!
「Rちゃんが言ってたの?何でそう思ったんかな···理由って聞いた?」
「なんかね、赤ちゃんにだけおもちゃとかいろいろ買ってあげて、Rちゃんが欲しいって言うのは全然買ってくれんって。あと、私が、帰るのが遅くなったらママ達心配するって言ったら、うちは全然心配してくれんって」
そう聞いて、私は、Rちゃんが育児放棄をされているわけではないことに、まず安心しました。
そして娘に
「そっか。Rちゃんはそれが嫌なんだね。でもママは、Rちゃんがお母さんから愛されてないとは思わんよ。」
と伝えると、とても驚いた様子でした。
きっと長女も、
Rちゃんのお母さんひどいな
Rちゃん可哀想だな
そう思っていたんでしょうね。
なので、お母さんがちゃんとRちゃんのことを想っていると感じる理由を伝えました。
▪よくRちゃんのお母さんから「仲良くしてくれてありがとうございます。これからもよろしくお願いします。」というLINEが来ること
▪長女が、羨ましい!私も欲しい!と言っているおもちゃが、Rちゃんの誕生日プレゼントであること
▪心配されないのは、うちと違って門限に厳しくないとか、Rちゃんがひどく遅くならずにちゃんと帰っているからだということ
「自分がしてもらったことより、兄弟がしてもらってることの方が目が行っちゃうんだよね。長女ちゃんも、妹はいいな~って思うことあるでしょ?」
すると長女は納得したようで、
「確かに!うちもおもちゃは誕生日かクリスマスだけだもんね。同じだ!それにRちゃんのお母さん、会うと私にも優しくしてくれるんだよ!」
と、笑顔のいつもの長女に戻りました。
本当に心配だったんでしょうね。
安心したようでよかった。
Rちゃんは兄弟が多く、
一番下のお子さんは昨年生まれたばかり。
家の中でのことまでは分かりませんが、
お母さんの大変さは想像に難くありません。
「赤ちゃんのおもちゃはさ、赤ちゃんの発達を助けてくれるようなのが今たくさんあるから、必要だと思ったんじゃないかな。
またRちゃんが寂しそうにしてたら、お話聞いて、そっか。寂しいんだねって共感してみたらどうかな?少し気持ちが軽くなったりするかもよ。」
そう言うと、長女は「そうする!」と、ささっとご飯を食べ終えて元気に登校していきました。
1人残った私。
子どもってちょっとしたことで愛されてないと感じちゃうんだなぁ
おもちゃ買わないにしても、
ダメだけじゃなくて、
何で買わないのかも伝えればいいのかな💧
けっこう雑に返事しちゃってる時あるなぁ
と、我が身を振り返って反省していました。
我が子が可愛くないはずないのに、
愛情を我が子から疑われるのってすごく悲しいな。。。
愛情がきちんと伝わるって意外と難しいことを肝に銘じて、
もっと丁寧に子ども達と向き合っていかないと!と考えさせられた出来事でした。