2023/6/25 TSS
6/25にTSSで『第57装甲軍団の死闘』をプレイしてきたのでその記録です。ソ連軍を担当しました。
序盤のソ連軍は殴られるだけです。初期配置の歩兵師団たちは数個脱出できれば御の字という印象。
ドイツ軍は戦車を集めて強力なスタックを作る配置と、歩兵と組み合わせてそこそこ強いスタックを複数つくる配置があるような気がします。お相手のYENさんは歩兵と組み合わせる方法を取りました。
ソ連軍は第2ターンには2番目の川へ退却しました。ただし、これより南側の交差点にはユニットをばらまいて敵の足止めを狙っています。
第3ターンにはドイツ軍の1個大隊が突出してきたので反撃を加えました。
彼らの脇は対戦車砲が守っていたのですが、一度歩兵ユニットで殴り、そのあと本命の戦車スタックで殴るという方法で無力化しました。
もうちょっと広く突破するつもりだったんですが、5/6を外し、1/2を外しで戦力が足りなくなり、中途半端な感じに…。
5ターン目はまた川の向こうに戻りました。
第6ターンに再びドイツ軍の右翼を攻撃したんですが、これはイマイチだった気がします。3個装甲師団にボコボコに殴られてソ連戦車隊が大消耗してしまいました。ただその代わり2番目の川をほぼ渡らせなかったので、どっちがいいかなーという感じ。
時間の都合でここで終わりました。情勢はどうなんでしょう。どっちがいいとは言えない感じです。ソ連の損害が23ユニット、ドイツが4ユニットで、キルレはひどいですが、前進させてないので評価が難しいです。
途中、兵員ユニットが戦車を射撃する場合でもそのままの戦闘力で計算するルールミスがあったので、ソ連の損害はほんとはもうちょっと少ないかもしれません。でも、ほんの少しだけでしょうね。
感想
どちらのプレイヤーも攻撃のチャンスがあり楽しかったです。かなり積極的に立ち回ったので中盤大戦車戦が起こり、迫力がありました。
ルールが簡単で、展開が派手なので楽しいゲームでした。ただ、どうしてもプレイ時間はかかるなあと思います。丸々1日あれば勝敗がハッキリするかな?
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