岐阜県多治見市が最高な理由
こんにちは!
Marketing−Robotics株式会社、秘書の松原利紗です。
今日は私の生まれ故郷、岐阜県多治見市の紹介をします!
画像の赤い部分が多治見市。
愛知県と隣接する、人口約11万人の緑豊かな街です。
多治見市を離れてから感じる故郷の最大の良さは“二面性”。
詳しく解説していきます!
田舎と都会
多治見市は山に囲まれた盆地。360度を緑に囲まれ、街の中心には大きな川が流れる素敵な自然が感じられます。
私が通っていた小学校では、よく通学路でリスに遭遇していました。
森林の清々しい空気を全身で感じられるテラスカフェや、古くからの古民家を改装したレストランがたくさんあるのも大好きなポイントです。
夜はのんびりベランダで風を感じながら読書、休日は河川敷でBBQやキャンプをするような豊かな生活も叶います✨
ですが、ただ自然が豊かなだけの田舎町ではありません!
\ バァーン /
街の再開発も進み、さまざまな世代の人が生活しやすい環境づくりに力を入れている都市でもあるのです。
名古屋駅まで快速で約30分と比較的近いのも人気の理由です。
伝統と新しさ
古くから、多治見市は陶磁器”美濃焼”の名産地として栄えてきました。
日本最大級の焼き物の生産地として芸術の面でも発展してきたこの街では、至る所にギャラリーや画廊、博物館等があり地元住民から親しまれています。
文化的側面での教育も素晴らしく、私が通っていた学校では活躍中の画家が受け持つ美術の授業や、社外学習として美術館や演奏会に行く機会も多くありました。
そんな伝統芸術の街で育ったアーティスト達が様々なところで活躍しています。
CD約531万枚を売り上げたロックバンド黒夢のボーカル清春さんや
うまい棒に仏像を彫った「うまい仏」で有名な現代アーティストの河地貢士さん、
世界的なピアニストの古田友哉さんも多治見市出身です。
最近では多治見市を舞台にした陶芸アニメ「やくならマグカップも」が放映中。
伝統と新しさ、どちらも大切にして発展させていくこの街が大好きです。
最後に
私が故郷である多治見市について深く考えるようになったのは実は最近のこと。
私たちアイセールスでは、「地元愛」を大切にしており、自分たちのルーツについて社員同士で語り合い、バックグラウンドも含めてお互いを尊重しています。
興味のある方はぜひ会社説明会にお越しください!
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