20200403
本日の進捗
N予備校プログラミング入門
第3章 サーバーサイドプログラミング入門
03. 集計処理を行うプログラム
Duolingo
ラテン語
Feast 1/4
フランス語
Stories Set 3
An Important Job
The New Place
Stay Home が世界の合い言葉になりつつある中、あれがないこれがないと右往左往しながら外出を繰り返している。
新入生とその家族らしき人々をよく構内で見かける一日だった。本当なら、今日は入学式であったのだった。昨日の晴天が続けばよかったのに、今日はどこか雲がちで、長袖のTシャツ1枚では少し肌寒い。せっかく持って来た二眼レフも、撮りたい瞬間には手許になく、思い立った日には出番がない。血統のよい美品であるのに、性能を発揮できなくて何やら申し訳ないようでもある。
プログラミングは次第に写経のようになっていく。理解、というよりこうやればこう動くらしいというのを確認していくようで、どこまでついていけるかそろそろ怪しい。とはいえ、あとになってその意味が分かるというのも、何かを身に付ける上でよくある経験だ。小学生の頃、「時計」という何気ない既知の単語が、「時を計る」から「時計」というのだと気づき、やたらと人に伝わらない感動を覚えたことがある。「使える」と「分かる」というのはまったく別の話なわけだけれど、プログラミングに関していえば、現時点ではそのどちらでもない。
それと合わせて、指導教官からの「宿題」も少しずつ手を付けはじめている。「哲学をunlearnしよう」ということなので、つまらない分析を加えそうになるのをグッとこらえ、自分についての事実を書きだしてみている。でも、unlearnするほど、果たして自分に哲学が身についていただろうか?案外、さっさと抜けてしまいそうな気もする。
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