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「君の色」を観て

幸運なことに事前情報も登場人物がみんな優しい、くらいしか知らずに観ることができたので良かった!
正直今まで見た中でかなり面白かった!好き!
家に帰ってから書いているので前後関係が少しあやしいかも!

観てておもったこと

・キリスト教系の学校で女子高なんだね。なんか映画館の前予告では中性的な見た目の人が出てたけどあれは誰なんだろうか。

・全体的にふんわりとしたテイストで心が落ち着く、、

・シスターが注意しても誰一人としていうことを聞かない、、学校だねぇ。

・奉仕活動!キリスト教の学校っぽい!実状はあまり知らないけどしっかり取材しているのが伝わってくる。

・ドッヂボールしてる。おそらく体育かな?みんな思ったより攻撃的だね。こんくらい緩い感じで私も体育したかったよ。

・なんか真面目そうだったきみ先輩が学校をやめていた!行動力の化身すぎる。刹那を生きていますね、、、あと異性交遊禁止なんだ。

・ん?これ学校辞めたのに制服着てる??まさか!人気のない本屋に入って、ギター弾いてる!まさかこんな風に自分に刺さるシーンが出てくるとは、、。さすがに中退はしていないけれど学校行ったふりして映画見てたことはあるから、そのときにこの映画見てたらとんでもない気分になっていただろう。あとこれ保護者にも言ってないよね。私も学校行ってないことがばれたときはやべぇ雰囲気になったので、中退はとんでもないことになりそう。わざわざこういうシーンを盛り込むってことは意外とあるあるだったりするのか?

・白猫について歩いていくトツ子がかわいい。こういうシーンが多いのかと思った矢先に前の展開だったものだから、ゆるい日常もの(日常系の作品はあまり知らない)とはいかなそう。日常というよりマンネリ化していた日々を変えていくといったほうが正しいかもしれない。

・中退していた先輩とであってしまった!いざ会うとなると気まずい、、そして性別不明だった彼も合流!男性でよかったんですね。

・突然のバンドやってるんですか発言!まずい!適当なこと言うとどっかの逃げたギターみたいになってしまわないか!?

・なんなら一緒にやろうぜ!っていうんかトツ子、、むしろこれくらいのほうがいいのかもしれないな。きみ先輩と、るい君はちょっと控えめだからこれくらいバンバンいえる人がいたほうがいいかも。

・ルイ君は離島に住んでいた!トツ子は乗り物酔いしやすい体質なのかな?後ろに一瞬だけ移ったイルカの動くイラストみたいなのかわいかった。

・謎の楽器を演奏するルイ君。平沢進あたりが使ってそうだ。演奏にに合わせるきみ先輩。始めたばかりではなかったのか?謎の楽器はテルミンっていうのね。肌触りがよさそうな名前をしている。

・太陽系の説明ビデオらしきものから曲のイメージを思い浮かべるトツ子。わかる!こういう授業すきだったから!いろいろ妄想してました私も。

・先生の物まね。学生だねぇ。

・星からインスピレーションを得た曲をみんなに送るトツ子。曲を作る!って言われたときは驚いていたのに真っ先に送るのはすごい。全体的に学生特有の突拍子のない感じがでてる。突如九州まで鈍行し始めそうだ。後、ルイ君はまだガラケーっぽいのは何でだろう?金銭的な都合?

・イザヤ書?だったか。私も出来ることと出来ないことの区別ができる能がほしいよ。あとシスター日吉子いい人。最初は堅物ってイメージだったけど意外と柔軟な発想もできるんだね。

・みんなそれぞれ曲作るのすごいな。本当にそれぞれの色が出ているというか、、

・曲の一部ができたぜ!電子的な感じが私の琴線を撫でつけた!

・突如フードを被ったルイ君!君も何か隠し事しているのかい?

・隠し事をしている二人と、早めにピアノがあまり弾けないことを打ち明けたトツ子だと生きやすさがだいぶ違いそう。

・高校生でいろは坂ってことは日光か!修学旅行としては小学生でいったので、高校生で行くのはちょっと新鮮。確かにやばくはある。実際私の学年も一人吐いて先に帰ることになってしまったからな!

・突然次のシーンで寝込むトツ子。嫌な予感がする。同室のみんなは本当にやさしいね。ああやっぱり仮病じゃないか!全体的に解像度が高いんだよ!嘘のつき方が。なんかガバガバな「お許しください!」もありそう。

・まじかい。きみさんを誘うんかい。そしてまあまあはしゃぐのか。結構大胆。

・先生、修学旅行についていくのかと思ったら一部学校に残って面倒見てくれるのね。シスター日吉子にはカバンから多分ばれてると思われるが。

・便所問題そして巡回にばれる。詰みです。

・バツとして奉仕活動と反省文か~ 反省文って何書けばいいんだろうか。シスター日吉子はこっちの肩を持ってくれるのか。自分にもそういう経験があったのかな?

・トツ子の親も寛容だ!「かばってあげたいような友達ができたのね」か、、 同じ立場に立った時私は同じ言葉をかけているだろうか。

・ルイ君は一か月放置!?大丈夫か?

・シスターは外でも頭のそれつけるんだ。初めて知った。そしておばあさんに嘘ついたことはもう知ってるんだね。

・バンド、学祭に出たら?ってシスターさすがにいい人だね。でも異性交遊とかの件は大丈夫なのかな?

・久々の再開。そして抱擁。雪が降る中で暖房のないであろう教会にいるのはなかなかに寒そうだ。

・船欠航になってるじゃないか!ここでもシスターが取り持ってくれるの本当にやさしいね、、

・ん?合宿にしてしまえばいいのです?ここにきて柔軟さのレベルが急に上がったぞ?これはもう一度道を通ったことのある人のやり口だろ。

・ルイ君勝手に荷物をもっていったけど大丈夫なのか色々と、、親に電話してたけど意外と寛容だった。勉強の合宿だ、とかいったのかな。

・互いの秘密を共有しているか、、、雪降る中若人三人古い教会の中で告解する。なんとも美しいねぇ。

・木造らしき教会でろうそくつけたまま寝るのはちと危なくないかい!?燃えたらやばいぜ!

・みんな学祭前にけじめはつけたんだね。えらいぜ!

・自分が出ていいのか、と思うきみさんを励ますトツ子。中退しても優しい生徒たち。あったかいよ!

・シスター日吉子まさかの元バンドウーマンだった。GOD almightyだったか?無茶苦茶とがってたんだろうな。

・それぞれの曲披露。トツ子の曲が無茶苦茶盛り上がるね。ポップで覚えやすい。変にこじらせてかっこつけた気持ちになってしまうこともあるけれど、ふと出てきたアイデアをそのまま出してもいいじゃない、と伝えているようだった。頭から出てきたものがスーっと心に入っていく。明確に盛り上がり始めるオーディエンスの表情と行動に私もおどろ出したくなってしまった。

・ルイ君旅立つ、、 変に音楽だけでやっていけるようになった!とかではなく、地続きな現実されど希望はあるという感じがよかった。叫ぶきみさんも追いかけるトツ子も、それにこたえたルイ君からも心の中にある熱いものが垣間見えた気がする。

・自分の色を見つけたトツ子。ダンスで気持ちを発散できるのすごくうらやましい。私も思わず動き出したくなることが結構あるけれど、いつも謎のくねくね動きになってしまう。

・エンドロール、なぜか目についたパワーパフボーイズ。ガールズじゃないんかい。

・エンドロール後のは、その後も交流が続いていると読み取っていいんですかね!?

観終わって感じたこと

・観る前には想像つかなかったほど等身大の思春期の人間を丁寧に書いていたと思う。

・正直こんなに自分に刺さるとは思ってなかったので、いい意味で誤算だった。

・現状トップクラスの学園ものというか、青春ものが見れて大満足です!

・ルイ君は作曲能力すごいよ。あんなの学祭で出てきたらちびりますって。

・トツ子のピアノが一本指で引いていたり、ボーカルをしていたり、まだ成長段階なことがわかるのがよかった!変に無茶苦茶うまくなってるとかではないのがね。

・一番はやっぱ猫についていくトツ子かな。無茶苦茶かわいい。

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