それでも書こうと思ったわけ

初めてnoteを書くことにしました。

僕は地方の高校で国語を教えている教員で、それなりの時間を過ごしてきました。公立高校でも私立高校でも教壇に立ちましたが、これまで「書くこと」をあまりしてこなかったなぁと、どこか後ろめたく思っていたのです。

そんな僕でもnoteを書こうと思ったわけは、いくつかあります。

①「書くこと」の授業をしているのに、自分自身が日常的に書かないのはどこか説得力に欠けるのではないか。
②生成AIを授業づくりに活用して気づいたことがある。
③残りの教員生活について考えるところがある。

他にも色々とあるのですが、この3つが「いま」の僕を突き動かしています。

①は生徒と一緒に書き始めて新たな発見がたくさんありましたし、②については毎日のように驚かされることがあり、自分にとって結構大きな変化になっています。③はここ数日の出来事のせいで大きく変わってしまいました。本当はこれまでの振り返りを書くつもりだったのですが、これからのことを書くことが中心になりそうです(何があるかわかりませんね)。一区切りかと思ったらスタートラインに立ったような感じです。

とはいえ、僕は優れた実践家でもないし、カリスマ教師でもないので、誰かにとって有益な情報を提供することは恐らくないでしょう。それでも、とりとめのない話を書き続けていくと何かありそうな気がしますし、まずは自分のために書いてみようと思っています。一人称が「私」ではないのも、あくまで自分のためだからです。

無理なく続けていけたらと思います。(どうなることやら……)

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