サマータイムじゃ通じない?!
こんにちは、Masamiです。
秋分の日から一か月以上経って、だんだん日の出が遅くなる季節になってきました。
欧米にはサマータイム制度がありますが、ヨーロッパは先週の日曜日に標準時間に切り替わっていて、北米は明日がそのタイミングです。
日本語ではサマータイムですが、カナダにいたとき、時間の切り替えの話をしたくて summer time って表現を使ったら「今、夏じゃないわよ」みたいなやりとりが発生して通じなかったことがあって、そのときに Daylight Saving Time と表現するのが一般的だということを学びました (๑و•̀ω•́)و✧
夏は冬に比べて朝明るくなるのが早いので、1時間早く活動して時間を有効利用しようという目的で作られている制度として、日光節約時間という名前は的を得てるなと思うんですが、時差ボケのような倦怠感で体調管理が難しいという弊害もあるようです。
日本からみて、日光節約時間が適用されるときは時差が1時間狭まり、標準時間に戻るときは時差が1時間広がりますが、実際に日光節約時間が適用される国の人たちがどんなふうに時計を操作しているのかというと、日光節約時間が適用されるときは時計の針を1時間先に進め、標準時間に戻るときは時計の針を1時間遅らせています。
方向感覚に似た問題なのかもしれませんが、狭まる→進める、広がる→遅らせるって動きがわからなくなりがちなんですよね (๑´∀`๑)ア'`''
私と同じような感覚をお持ちの方は Spring forward, Fall back と覚えておくといいと思います。
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