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「学校に行けないのは甘えではありません」― 繊細な子どもの心を理解するために知っておきたいこと


今日は、
これまで来たトリッピー表現力教室の生徒さんの親御さんからご相談を受けたことについて書いていきますね。

「学校に行けない…」と訴えるお子さんを前に、「これって甘えなの?」「どうして行けないんだろう」と悩むママも多いですよね。

でも、繊細な子にとって、学校に行けない理由は単なる甘えではありません。それは、心が発するSOSのサインなのです。
今回は、繊細な子が学校に行けない背景や、その気持ちにどう寄り添えばよいかをお話ししますね。


学校がストレスになる理由


繊細な子どもは、普通の学校生活がストレスに感じることがあります。それは、こんな要因からだと推測しています。

1. 集団生活の負担


教室のざわざわした雰囲気や、子どもたちや先生の声の大きさ周りの目が気になる環境に疲れてしまうことがあります。「みんなと同じようにしなきゃ」というプレッシャーが、大きな負担になることもあるかと思います。

2. 失敗や叱られることへの恐れ


繊細な子どもは、「間違えたらどうしよう」「先生に怒られたら恥ずかしい」と感じやすいものです。その結果、学校に行くこと自体が怖くなってしまいます。


3. 人間関係の悩み


友だち同士の小さな言葉や行動も敏感に感じ取るため、人間関係が大きなストレスになることがあります。些細なトラブルでも「嫌われているのかも」と悩んでしまうことも。


学校に行けないのは「自己防衛」


子どもが「行けない」と言うのは、甘えではなく、自分を守るための自己防衛の反応です。無理をして登校し続けることで、心や体が限界を迎えてしまう前に、子ども自身が「助けて」と伝えているサインなんです。
過去、朝に起きれなくなって、「もう無理、、、」と言って、行けなくなった子も知っています。
その子は、まじめにいろんなことを頑張りすぎていました。


親としてできること


1. 否定しないで気持ちを受け止める


まずは、「行けない」と言う子どもの気持ちをそのまま受け入れてください。「行かなくてもいいよ」「今は休んでいいんだよ」と言ってあげるだけで、子どもは「自分を分かってもらえた」と感じ、安心します。

2. 学校以外の選択肢を考える


学校が合わない場合、フリースクールやオンライン学習などの選択肢もあります。「学校だけが全てじゃない」と伝えることで、子どもも新しい道を前向きに考えられるようになります。
親御さんが、共感し味方になってくれるのが、一番大事。

3. 子どもの話をじっくり聞く


「どうして行けないの?」と問い詰めるのではなく、
「今どんな気持ちかな?」と優しく聞いてみましょう。
話せないときは、ノートに書く方法もあります。言葉にすることで、子どもの気持ちが整理されることもあります。
私は、交換日記のような感じで、書いて言葉にしてもらい、意思を聞かせてもらうこともあります!(^^)!


繊細な子どもが持つ可能性


学校に行けないことは、決して「ダメなこと」ではありません。
むしろ、繊細な子どもは感受性や共感力が豊かで、大きな可能性を秘めています。
私自身が、HSP気質が高いのですが、感受性をフルに活かし、傷ついた子どもたちの言葉を引き出す仕事をしています。
最高の適職だと思っています!(^^)!

HSP気質の子たちの可能性を伸ばすためには、子どもが安心して自分らしくいられる環境を整えてあげることが大切です。


ママ自身のケアも忘れずに


子どもが学校に行けない状況が続くと、親として不安や焦りを感じることもありますよね。
でも、ママが疲れてしまうと子どもにもその不安が伝わってしまいます
家族や専門家に相談しながら、ママ自身も心の余裕を持てるようにしてくださいね。


まとめ:子どもの気持ちを最優先に


繊細な子どもが学校に行けない理由は、甘えではなく、心のSOSです。


親としては焦らず、その気持ちを受け止めながら、一緒に新しい道を探していきましょう。
「学校に行けない」経験が、子どもにとって新しい一歩を踏み出すきっかけになることもあります。
大丈夫です。
親御さんの温かいサポートで、子どもは少しずつ未来に向かって歩み出します。


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何が気になっているか、
何が怖いかも、なんとなく分かります。
トリッピー表現力教室の生徒さんたちも、内向的な子、繊細なお子さんが多いので、なんとなく分かります。
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