9月の振り返り…もっと書いて読んで直していきたい❗️
毎月思うことですが、今月もあっという間に残り1日となりました。
とくに残暑、いや余焔冷めやらぬ日々、何枚もハンカチを替えて噴き出す汗を拭いている間に、時は流れるように過ぎていったのです。
いや、感傷に浸っている暇はありません。
今改稿している長編を10月から投稿サイトに連載形式でアップしていこうと予定していたのですが……。
遅れております、はい、とほほ。
文章の硬さを取って読みやすく、かつ歴史的背景をわかりやすく会話で伝えるという改稿は、非常に骨が折れます。
このままではいけない!
ここで宣言します!
11月から投稿開始すべく、10月は作品の半分ほどの改稿を仕上げます。
(枚数でいうと170枚くらいかな)
作品概要を告知いたします。
幕末の鳥取藩が舞台で、迫りくる時代の荒波に翻弄されながら、
志と友情、恋情(BL要素あり)の狭間で新たな生きる道を探る侍たちを描いた本格時代小説です。
因幡二十士事件という史実をベースにしたエンターテイメント作品で、一人でも多くの人に読んでいただきたいのです!
ここまで予告してしまえば、もう引き下がれませんね!
有言実行すべく、10月こそは改稿を快調に進めてみせます。
ああ、これぞ自主締め切り、気合いが入りました。
この宣言、作品告知、自主締め切り、挑戦してよかった、と来月は必ず言ってみせます!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました☆
マイnoteでは、①執筆とその周辺 となります