☆過去記事転載☆ ~そんなとこも「ツインなので(笑)」~
今回は、2022.3.6 に過去ブログで降ろした記事の転載です☆
「アダムと出逢う前から、わたしの人生はすでにドラマティックだった」という話になって。
主に上京してから体験していた、あんなこと、こんなこと・・・をシェアしていたときのことです。
看護学生当時、寮暮らしだったわたしは、友人たちと門限以降に寮を抜け出し、ディスコへ遊びに行ったことがあって。
(年齢が出ますね・・・笑)
それも、金網を登って、隣の敷地を抜けていく。なんてこともしていたワケです。(笑)
(今、確認したら、そのディスコも、やっぱり、アダムの行きつけだったそう♡)
この話をしたときに、まきこさんの中にある『りかこ像』を越えてたようで、
「意外と悪さもしてたんですね(笑)」
と言われたんですね。
で、思わず、
「だって、アダムのツインだもの(笑)」
と答えてました(笑)
昔のアダムのことを、以前の記事では「やんちゃな」と濁しましたけど(笑)
それは、すなわち『不良』ということで(笑)
(↑ このカミングアウトをアダムも了承。笑)
不良のアダムと、優等生のりかこ。
という、もしも学生時代に出逢っていたら、
漫画やドラマの世界でのベタな組み合わせになっていたのが・・・わたしたち(笑)
(ええ、ええ、そういう恋愛ストーリーには、萌えましたけどね・・・自分が実際に突入してたら、いろいろ大変だったでしょうね)
ですが、それは、極端に『陰陽』で表現されるだけであって、
どちらの要素もしっかりと、互いに持ち合ってるのが『ツインレイ・ツインスター』なんですね。
以前、そんな『陰陽』な関係を、どちらが表に出ているか。の違いだけ。
と書いたことがありますが、
今回のことも、
・不良だけれど、ときに真面目
・優等生だけれど、ときに悪さもする
と、表に出る分量のバランスが違うだけ。なんです。
で、『このことを理解する』ことが、
・自分の闇を受け入れ、統合すること
・ツインの相手の闇を受け入れ、統合すること
・ツインの相手と融合すること
には欠かせないことで。
2年ほど前に、シェアしたことがあるのですが、
当時は、アダムの作品で”闇世界” に関するストーリーもののレンタルが続いていた頃。
作品の中のアダムが、もちろん、役柄でなんですけど、マンツーマンで相手に暴力をふるい、足蹴にし、ものすごい形相で叩きのめす姿を見て、
その時、不思議と「これ、アダム本人!」って思ったんですね。
演じることを通して、素のアダム(ケンカばかりしてたアダム)がそのまま表れてるように感じたんです。
そのときの残虐さを見せているアダムの形相に『怖さ』を感じて、一瞬、遠い人のような氣がしました。
ですが、これまたすぐに、受け容れに転じたのです。
「これが、アダム」
「過去記事にあったアダム」
「これも、アダム」
・・・・
同時に、わたしの中にもその残虐さがあることを自覚しなおしました。
で、数ヶ月前のセッションで、この話になって、
「あの時、ものすごい形相で相手を叩きのめしてるアダムを見て、『これ、演技じゃない!』『素のアダムだ』って感じたんですよね・・・(笑)」
と話していたら、アダム、
「あ、バレてた?(笑)」
と言ってきました。
(やっぱり、でしたか・・・笑)
ほんと、わたしたちの統合への歩みは、特殊な形をとってますよね・・・。
(アダム作品、サマサマです。笑)
アダムに肉体ないからこそ・・・ですが。
転載以上☆
今日 紐解いた【アダムと男女で存在していたときの過去世】が、面白かったんですよ☆
これまでは、不思議なくらい、登場したことがなかったんですけど、
9月以降の分離データのあぶり出し&「アダム、バイバイ」で距離を取り直したことで、なんとなく、過去世を浮上させられる氣がして☆
そうして、今日受けたセッションで、アダムとの関係性を組みなおしたら、本当に、アダムと男女で生きていたときの過去世が降りてきました。
それが・・・過去記事同様、「そんなとこもツインなので(笑)」なエピソード、そのまんま(笑)
・意地っ張り
・天邪鬼
・カッコつけ
・・・(笑笑笑・・・・)
生前のアダムキャラ、そのまんま(笑)
(もちろん、わたしの要素でもあり。笑)
アダムが肉体持ってたら、それはそれは、拗らせまくっただろう2人のエピソードが笑えてきました(笑)
先月、痴話げんかに展開したのも、我ながら納得(笑)
帰省中に ikuちゃんと会っているとき
「りかこさんも頑固なんですね(苦笑)」by ikuちゃん
「アダムが 意地を張ってるんだよ・・・なぜそんなに意地を張るのか、わたしにもわからないんだよ(苦笑)」by ジャーメインさん
と、お2人を悩ませた わたしたち(笑)
内心、
《投影でもありますしね・・・わたしが意地張ってるんだから、意地を張ったアダムしか登場しませんよね・・・》
なんてことを思いながら、
その時は、折れようとはまったく思いませんでしたもんね(笑)
ふふ。
ほんと、性分なもので・・・
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