【723目】死ぬほど嬉しい
こんばんは。
東京から片道2時間弱、最寄駅から徒歩20分程の場所にそのお店はありました。
バスケットコートのあるブルワリーカフェ。
今年の9月にオープンしたばかり。
なんとなくバスケとクラフトビールの両方を楽しめるお店ってないのかググっていたら偶然発見したお店です。
そこへ実際に足を運んできました。
お店の全体的な雰囲気はまだまだこれからな感じはありましたが、お洒落な内装・外装に加えてクラフトビールのタンクがある店内、さらに外にはバスケットコートがあって、僕の好きな料理を全部詰め込んだ贅沢弁当のようなお店でした。
ファミリーやカップルが多い店内で、バスケをしているところを見られるのは恥ずかしいので最初はバスケをするか悩みました。
しかし、わざわざ2時間もかけて来たので、せっかくなら満喫して帰りたい。
というわけでビールを飲んだ後に勇気を出してバスケをしてきました。
バスケコートにはすでに、バスケをしている子ども達がいました。
僕が来たせいで子ども達に遠慮させてしまうのが一番申し訳ない。
まずはしっかり挨拶。
それから適度にシュートを撃ちます。
慣れない屋外で風も強かったですが、ミニバスの高さだったのでさすがに簡単に入ります。
それを見ていたからか、なんと子ども達の方が僕に興味を示して話しかけてきてくれました。
次第にパスを出しあったり、ディフェンスしてみたり。
何故か、おんぶもしました。
そんなふうに、バスケで一緒に遊びました。
そしたらお父さんが出てきて「遊んでくれてありがとうございます」と、僕にお礼を言ってくれました。
子ども達に遊んでもらう装いを見せながらバスケを楽しむことが出来たので「僕の方がありがとうございます」でした。
それから、その子は左のレイアップが苦手らしく、お父さんにどうやったら上手になるのかを聞かれました。
それが死ぬほど嬉しかった。
よく分かりませんが、おそらく自分が下手なりに一生懸命やってきたバスケの経験が無駄ではなかったと、今までの人生で一番肯定された気持ちになったからです。
それと、お父さんからそんなことを言ってもらえるような関わりを、初対面の子どもと自然と行えていたことにも嬉しさがありました。
残念ながら教えたりする間もなく、お母さんが料理を食べるように子ども達をお店の中に連れていってしまいましたが、帰り際には子ども達はピザを食べながら手を振ってくれて、ご両親はまたお礼を言ってくれました。
お店のHPには、『美味しいビールとピザを食べながらバスケもできるお店。ただそれだけではなく、もっと人と人が自由につながり、新しい出会いと発想が生まれる場を提供します。』と書かれておりました。
まさにその通りの出来事が起きました。
僕にとってはバスケとクラフトビールを一緒に楽しめればいいやくらいだったのですが、想像以上に素敵な体験をすることが出来ました。
〜 YWTでまとめ 〜
Y:バスケットコートのあるブルワリーカフェで子ども達とバスケをした。
W:バスケのことを教えてほしいと言われることが死ぬほど嬉しい。
T:子ども達とバスケをする機会を増やす。バスケの知識を改めて言語化出来るようにする。体の使い方に関することであればリハビリのお仕事にも役に立つはず。
本日も最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。
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それでは、また明日。
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