ラテアートをやりたいと思ったわけ
2021.3.16
突然ですが、わたしはなんでも体に落とし込んで理解したいタイプです。
先日調理師学校の授業に同行させてもらって、実際に生徒たちのラテアートを見ていて。
これは自分がわかっていないと生徒に何も言えない、と思ったわけです。
(2022年から調理師学校で
外部講師のお仕事をさせてもらう予定)
ラテアートを最初に体験させてもらったのが去年。
こんなに楽しいコンテンツがあるのか!とわくわくしました。
これを取得したら単純に人を喜ばせる技がふえると思ったから。
と、同時にコーヒーに対して真剣に向き合うことも重要だなと思っていました。
プロの方に失礼だからです。
わたしもお菓子のプロだから、生半可な気持ちではできないなってことが痛いほど身に染みました。
ホシノteacher
エスプレッソ・魂の授業。
◆エスプレッソの奥深さ
◆バリスタの極意
体感できた一日でした。
すごく厳しく教えてくれるのは、今まで本気でやってきたから。
その人の今までの経験を余すことなく伝えてくれることって、ものすごく価値があって、簡単に教えてもらえるものでもない。
この人は本気なのだ。
と、心底感じた。
そして、わたしも同じ立場なのだ、と。
これからお菓子づくりのプロを目指す子たちの力になりたい。
その人の本気度合いによって
厳しく伝えることも必要なのかも知れない。
その人の本気度を試すために。
パティシエ修業時代
体力的にも精神的にも日々追い込まれていて全く心に余裕のない生活を8年間やってみた。
シェフに怒られ、仲間に相手にされず、上司にシカトされ、いろんな仲間とたくさんケンカもした。
それは、みんな本気同士だからだ。
望むところは一緒で
自分の手で『あなたの笑顔をふやしたい』
シンプルに、これだけなのだ。
わたしはどんな苦境でも成長できる。決して自分1人の力ではなく、仲間と支え合って、助け合って。
これから必ずこのラテアートが必要な時が来ると予感しているので、また楽しむ心を忘れずに挑戦していこうと思います‼︎
まずは水でフォーミングの練習をひたすらやりたい。
Special thanks
@genki_hoshino1983
@isgm_ykr
@yumetoya_coffee
@tara.shiiya
#笑顔をふやす#学びの年
#バリスタを目指すわけではなく#生徒との距離感を縮めたい#だからこその準備期間#共感力を高めたい#そのためには#自分が経験したい#本業はパティシエ#成長#技を身につける#本気です#手が覚えるまで無心でやりたい#修業時代は朝までよく練習してたっけ#感謝します