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ほめ過ぎることの弊害
8月26日(水)
こんにちは。
最近左肩を傷めました、水曜日担当古澤です。
アップライトロウ&サイドラテラルのトレーニングのせいだよ。
(こんな感じの曲が流行っていると聞きましたが合ってますか?)
さて、今日はほめ過ぎることの弊害についてご紹介します。
ほめろと言ったり、ほめ過ぎるなと言ったり、忙しいですね。
これは一時期一世を風靡したアドラー心理学によるものです。
すごく簡単にアドラー心理学について述べるとすべての人間関係は同等でヨコの関係であるということです。
つまり、ほめることということはその行為によって上下関係が成り立ちます。
こうしてほしいからほめて誘導する。つまり下心があります。
「いつも休まずに自主練していてすごいな。」
(ファール貰って)「ナイスドライブ!ガンガンしかけてこい!!」
すごくいい言葉とも思えますが、言葉に裏があるかもしれません。
相手をファールトラブルに追い込んで優位に試合を進めたい、もっと練習して上手くなってほしい。
そんな思惑があるかもしれません。
もし、身体のどこかが痛くて怪我していたら…
壊れてしまうかもしれません。
そして先週話したことで、脳は褒められることに慣れてしまう傾向にあります。
ほめてばかりいると慣れて、褒められないとなにもしないことが起こる可能性もあります。
辛辣な発言っぽくなりますが…
めちゃくちゃお世辞を言ってきて自分をコントロールしようとする人と一緒にいて気分が良いかという話です。笑
なのでアドラー心理学の中(子育て)ではほめることも否定はしていませんが、最も大切なことは「勇気づけること」だと言っています。
僕もそう思いますが、勇気づける方法ってどうやんの?
と高校生を指導しながら思いました。
そこでいつも僕が意識して、使っているものが、「PEPTALK」です。
ということで次回からPEPTALKについて紹介したいと思います。
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