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たったひと工夫「あいづちの力」
三流は「なるほど」
二流は「勉強になります」
一流は「○○をする」
雑なあいづちが、相手の心に不快を生む
話している途中で、「この人とはなしていると、なんだか盛り上がらない」「本音を話したくない」と感じたことはありませんか?
それは、相手のあいづちの打ち方に、気づかいが行き届いておらず、気持ちよく話すことが出来なかったからではないでしょうか
あいづちが雑だと「本当に聞いているの?」と不快に感じ、話し続けるのがイヤになってしまうのです
「なるほど」を工夫なく、ただ連呼してしまうのが三流です
実は「なるほど」や「なるほどですね」などは「すでに自分もそれに気がついていた」という上目線を感じさせる言葉でもあります
たまに言う文にはよくて、連呼するのはNGです
本を出してから沢山の取材を受けてきましたがら大半のインタビュアーは話を引き出すプロなので、私も気持ちよく話せます
それでも、1年に1人くらいの確率で「なるほど」を1本調子につかい続けるインタビュアーに出会うことがあります
失敗談を話しても「なるほどー」
オフの過ごし方を答えても「なるほどー」
秘技を披露しても「なるほどー」
これでは、話をしている身としては「ちゃんと分かってるの?」という不信感を持ってしまいますよね
「勉強になります」を連呼してはいけない
その点「喧嘩になります」とあいづちを打てるようになれば、立派な二流です
自分が話したことが、相手の学びとなると分かれば、嬉しくない人はいません
明らかに、自分より相手を上に置いていることがわかる言葉なのて、常に「どっちが上か」をきにしてマウントを取りたがる男性には、とりわけ刺さります
ただし、これも連呼するのはNGです
1度や2度なら好感度の高いあいづちも、連呼するとチープに聞こえてしまい、心証が悪くなってしまいますので、注意が必要です
ここぞという場面で使いましょう
相手を気分よく喋らせるメモの魔力
「勉強になります」と、あいづちを打つのに加え、相手の言葉を実際にメモするのが一流です
この効果は、自分が話を聞かれる側を経験してみてよく分かりました
かつて、メモをとらないインタビュアーだったときは、良いお話ができないこともありました
それだけ「相手の言葉をメモする」というのは、相手に気持ちよく話してもらえる最高の武器になるのです
ちなみに、僕はスマホやメモ帳に記録した言葉をノートにまとめています
メモをとりっぱなしで見返さない人が多いですが、せっかくの「財産」をしっかり活かしましょう
僕は日にちを決めて見返すようにしています
見返すかどうかでその効果は10倍は違うかと、経験からも断言できます
まて、わたしは、再び相手のと会う前にノートに目を通して、必ず前回言っていた事を見直します
「先日は○○といっていましたが」のようにさりげなく前回のワードを入れていきましょう
この作業によって、「あの時のあの話を覚えていてくれたんだ!」と喜ばれたり、名前を覚えてもらえます!
相手からお声がかかるかもしれないです
よって、自分から売り込まなくても人脈が増えていきます
話を聞きながら「勉強になる」「心に響いた」というワードを覚えて行くだけです
このひと手間がとても大事です
是非、体感してみてください!
よって!一流は、メモを取る!