100文字ドラマ案の続きの形〜引きこもり支援業者への告発〜
先日の #Nスタ で
#引きこもり支援業者 が家族の同意でその当事者を連れ出したことによる #拉致 被害を受けて、 #刑事告訴 した
という報道があった。
私もその口だが、
#いじめ 被害で辛くても登校や出勤する義務を命じられ、逃げ場がない状態だった。
ただでさえ家庭内でも監視の目が光り、逃げ出したら家族に告げ口され、後で叱責が待っている。
幼稚園入園時に、家族以外の世界に馴染めずにクラスの輪を乱して当時の担任やクラスメイトに叱責、軍隊並みに矯正をされてしまった感覚になってしまったことから、
集団生活が出来なければ担任経由で実母に伝わってしまい、恐怖のお仕置きが待っているという脳内情報が上書きされた為に身体で「恐怖」を覚えた。
それが毎日のように続いているので、それを逃れる為の策を考えた挙句、
身内でさえ恐ろしい親を避けるには、自室所有という上手い手段を使って自衛する他はないという自立した防御をした点にしては素晴らしい。
それを見かねた両親は娘の苦痛を無視して、
そういった引きこもりをしていたら人生を捨てている #底辺 の始まりであり、社会に通用できない
と言われ、 #苦登校 状態になった。
その結果、その苦痛によるストレスが原因によって生じた居眠りをしたり、叱責されると激情するといった #逆パワハラ と思われる問題行為を起こし、
普通の家庭よりも厳格なものはないという心の悲鳴をあげた。
そもそも #毒親 の意志で行った行為をしている他はないという不本意さを覚え、
表面上は自分の責任で行動をしているのだから他人のせいにするな
と言わんばかりだ。
そんなことをする子供は、
「怠け者」と見做され、両親にとっては失敗作だったと言わんばかりで、どんなに厳しい仕打ちから逃げている臆病者だ
という言葉に心揺らぎ、
両親間で #SEX をして生まれた子供であっても別格の人間であると自覚している筈だ。
引きこもりをしている子供に対して苛ついている両親は、
いじめっ子にとっては、情けないいじめられっ子を一人の男にしてやると言って酷い仕打ちをするといった図式が当てはまり、厳しい社会を上手く渡って欲しいという厳しいメッセージが込められている。
痺れを切らせて、無断でノックをせずに自室に入り込んで、娘を連れ出す....、ではなく、
当人に内緒で今では噂の #引きこもり 支援業者という団体に依頼して、一方的に連れ出されて、密室 #パワハラ 同然の被害を受けてしまう現実だ。
やり方は、
#労働問題 でいう #退職勧奨 の一環で、 #追い出し部屋 に異動され、間接的に退職させるように仕向けるといった要領で拷問する手法で行われる。
業者のパンフレットは
引きこもりをしている子供を社会復帰できるようにしますという綺麗事を記載していることから、 #ブラック 企業の求人広告と同然だ。
又、自死した晩年暮らしていた #精神障害者 グループホーム の生活も刑務所並みに厳しく、 #生活保護 担当員の身辺調査も入るといった厳しい環境から流れたいという話を聞いた程だった。b
遂に、業者からの苦痛に耐えきれず、弁護士を読んで告訴という手段に出たことから、
同じ場所で苦痛を受けているもの同士が共感し、人間としてあらむべきことをした両親や業者に対して「仕返し」する手段に出たのだから、生まれてから何もできなかった私としてはとても嬉しい限りだ。
それこそ、
人間としてのあるべき姿を取り戻した第一歩だ。
元はといえば、
自立心旺盛だった純粋な子供時代尊重を無視し、「恐怖」を植えつけて萎縮させた躾をした毒親が悪い。
直近の事件でいえば、
#児童虐待 関連のアンケート調査で両親に虐待されたことを回答したことがバレて、訂正を求められた上に殺人事件に至った
図式と同様であり、
家庭の醜い姿を隠蔽している。
業者に拉致された子供は
明らかに毒親の犠牲者であるだけでなく、業者も悪徳であることを恐怖政治で培った勘を活かし、電波で伝えてくれたことに感服している。
まさに、先日の #テレビ東京 様に応募執筆した #100文字ドラマ に現時点で採用されないものの、
続編を執筆するイメージ通りとなった報道を流してくれたことによって、悪徳業者と毒親の結末が楽しみになってきた。
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只今失業中で高齢家族に合わせた生活を強いられており、取材する時間と費用がない状態で2時間という短時間で執筆しなければならない厳しい状況です。
主たるジャンルはいじめ、ハラスメント等の労働・社会問題を過去の回想を基にして執筆しております。