食欲の正体、健康「科学者たちが語る 食欲」デイウィット・ローベンハイマー、スティーブン・J・シンプソン著 解説②
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今回は、なぜ加工食品に囲まれた現代の食生活の中で、食欲を通して心と体のバランスの取り方について解説していこうと思います。
前回記事はこちら
https://note.com/onlineryo/n/n8b2fe00969a3
1 心の飢え→食欲につながる(もっと食べたい)=自分の欲求を満たそうとする
→他人への思いやりの低下
→他人の心が飢える→悪循環
2 愛と光が心を満たす
自分や他人への思いやりが心の飢えを満たし食欲のコントリールにつながる
3 「タンパク質を満たせば食欲が満たされる」では足りない
心を満たすのが先→食欲を抑える→思いやりを持って他人に接することができる→好循環
4 まとめ
①体はタンパク質を優先し食欲が起こる
②心が満たされないことも問題
③粗食少食でよく噛んで食べることで自分(胃腸)をコントロールする
食べ過ぎ、運動不足、繊維不足、怒り、悲しみ、悩みなどは全部繋がっていると言えるでしょう
自分の主治医は自分自身である、をテーマに健康を土台に医者いらずの体を目指しましょう!
よかったら皆さまの大切な人にも広げていただければ幸いです。
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