書活271日目*暑いから思考が停止して焦るばかり。
気温が体温と同じ、もしくはそれ以上。
こんな言葉を30年ほど前の私が聞くとは夢にも思ってなかったでしょう。7月が開始、梅雨が明けていないのにもう、ひぐらしが鳴いていました。
娘の学校を訪れました。我が家が位置する場所は裏門から入るかたちなのですが、その入り口から入って間もなくプールがあります。
先日、プール掃除が行われ、7月に入ってすぐにプールの授業が始まりました。始まることは予想していたのですが、水着やらその他諸々の準備についての連絡がありません。
娘に聞いても特に連絡はないというばかり。昨年使用した水着など道具は揃っていますし、サイズも確認しています。
もし万が一のことがあってもなんとか対処できるだろうと心構えてましたが、やはり指定だったり、帽子の色などが手に入りづらいことも予想されます。
ちなみに小学校では、学年カラーがありました。わりとマイナーな色が娘の学年だったため、我らのイオンに急いで買いに走った思い出があります。
そうこうするうちに、買いに行く日にちもないまま、プールの授業が行われると聞きました。家にあるもので十分だとか。
さらにラッシュガード着用も可能とのこと。配慮してほしい年頃でもあるため、この対応は親としてありがたく思います。
しかし、中学生の連絡は入手しづらいですね。聞いていたので覚悟はしていましたが、不安しかありません。
密に学校のことを話してくれる子なら問題ないのでしょうが、我が子はその逆。
手紙もたまったころに差し出してくるので、これは一体いつの何!?となります。まあ、金銭や締切に関わる手紙類はすぐに出してくれるので、困ったことはありませんが…。
緊急性のない、本人が勝手に余計だと思ったものを後回しにするのだけはやめてほしいところです。
意外にも欲しかった情報だったりするんだよなあ…まあ、私もどの口が言うタイプなので致し方ないです。
「学校からの知らせをよこさないで、忘れ物をしてもしらないよ!」
なんてデーンと構えていたいものです。
しかし、オロオロとするばかり。まだ中学生の母になりきれておりません。だってまだ、3ヶ月ですもの。
いやもう3ヶ月!!早すぎて追いつけません。あっという間の夏休みです。いろんな面でバテないように過ごしたいものです。
みなさんもお身体ご自愛くださいね。