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森永製菓 コラボパフェアイスで新たな魅力を発信
今季は既存ブランドの個性や強みを磨き、さらなる価値向上を目指す取り組みを強化する。一例として、『バニラモナカジャンボ』をリニューアル。「ホワイトチョココーチング」に改良を加え、『チョコモナカジャンボ』と同様に、「パリパリッ」の食感を訴求する。
新製品としては、パフェアイス『午後の紅茶 フローズンティーラテ』(写真、180㎖、180円)を発売。ホワイトチョコチップが入ったミルクティー味のみぞれと、紅茶味ソースをミックスしたバニラアイスにより、食感や味わいの変化が楽しめる製品に仕上げた。
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ふた裏には『キリン 午後の紅茶 ミルクティー』を混ぜる食べ方の提案を記載。「アイス」と「紅茶」のコラボにより新たな切り口で魅力を発信し、需要拡大につなげる狙いだ。
インフルエンサーやファンサイトの消費者との共同開発にも取り組んでおり、アレルギーに対応する植物性ミルクアイス『OKOMETO(おこめと)バニラ』、『同 チョコレート』(ともに100㎖、185円)を発売した。国産米のライスミルクと米粉、てんさい糖を使用。動物性原料や乳、卵、大豆などを使わずに、なめらかでコクのある口当たりを実現している。
“2030年にウェルネスカンパニーに生まれ変わる〟と宣言する同グループは、「⼼の健康」「体の健康」「環境の健康」の3つの価値を、顧客、従業員、社会へ提供することを目指している。
冷菓事業においても、コミュニケーション活動「ジャンボスマイルプロジェクト」を実施しているほか、機能性をアピールした喫食シーンの訴求強化など、さまざまな取り組みを進めている。