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【衝撃の事実が発覚!】 呉座オープンレターは統一教会絡みだった!
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釣りです(挨拶)
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何がどう釣りなのかは読み進めれば分かるので、とりあえず何が起きているのかから説明いたす。
表現の自由戦士、統一教会関係者だった 山田太郎、おぎの稔、音喜多駿ら界隈の著名人が教会関係者主催のイベントに登壇 https://t.co/bZDe0JxuJU #Togetter
— 本田由紀 (@hahaguma) July 12, 2022
事情を知る人間からすると周回遅れも甚だしいのだが、本田由紀(東京大学大学院教育学研究科教授)という学者が、「表現の自由戦士は統一教会関係者だった」というtogetterを嬉々として伝えた。
ところが、本田氏のツイートやtogetterに批判・反論が殺到しているように、これは事実無根の言い掛かりである。
あのー、主催者なんですけども、このイベントはもう5年程度やっている単なる税制に関するイベントなのですけど。
— ワタセユウヤ #とりあえず減税 (@yuyawatase) September 15, 2021
後援はプレジデント社などの日本のメディアで、そこに共和党系メディアのワシントンタイムズが参加しただけとなります。 https://t.co/41gsLhRaVY
統一教会関係者として名前を出された本人がこのように否定しており、また実際に参加した人間からも「宗教に関する話なんか一度も出ていない」という証言がある。
それに、山田議員はじめ「表現の自由戦士」と称されている政治家達は、安倍晋三らとは違って、統一教会のイベントで挨拶をするといった、「統一教会そのものとの接点」はない。
たまたま司会者(主催者)が統一教会に近いと言えなくもない人間だというだけなのである。
また、問題となっているイベントのフライヤーを見れば分かるように、統一教会に関係しそうなトークテーマは全くない。
◆基調講演
10:00~10:25 「中道保守の再生」
10:25~10:30 「保守の精神」
10:30~11:00 「新時代の保守とは」
◆11:00~12:00 第 1 セッション
「日米の中道保守派による新しい結集軸とは何か」
◆12:30~13:30 第 2 セッション
「世界の保守派が注目する知的財産権の潮流」
◆13:30~13:50 「表現の自由のための戦い」
◆13:50~14:20 「保守派メディアの重要性」
◆14:20~14:50 基調講演
◆15:00~15:50 第 3 セッション
「日米関係の将来、貿易協定の更なる深化へ」
◆16:00~16:50 第 4 セッション
「デジタルイノベーションによる大改革」
◆17:00~17:50 第 5 セッション
「持続可能な社会保障のアイディア」
こうしたテーマに沿って登壇者が選ばれ、山田議員などは表現の自由について語るというだけの役目だった。
本田氏が取り上げたtogetterを見ても分かるように、結局のところ「表現の自由戦士は統一教会関係者!」と言い張っているヤツらの根拠は、「主催者が統一教会関係者と思われるから」だけしかなく、そこから何段も飛ばして「だからこのイベントに携わった人間はすべて統一教会関係者なのだ」という暴論をがなり立てているのである。
さて、ここまで説明を終えたところでこの記事のタイトルにもあるオープンレターの話に入ろう。
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