テンス(時制)
いつのこと?
「晩御飯、何食べる?」→未来
「あっ、バスが来た。」→未来(もうすぐ着く)
「レポートの提出は明日だった。」→未来
ル形は現在形で、タ形は過去形ではない!
ル形
非過去(現在・未来)
タ形
過去(過去)
動作の場合
未来:食べる
現在:食べている
過去:食べた
状態の場合
未来:今晩、学校にいる
現在:今、学校にいる
過去:今朝、学校にいた
現在:考えが異なる
動詞の種類とテンスの関係
動作動詞
歩く、話す、読む、来る、、、
未来:ル
現在:(テイル)
過去:タ
状態動詞(形容詞、名詞述語)
ある、いる、相当する、由来する、要る、できる、、、
(高い、便利だ、学生だ)
未来:ル
現在:ル
過去:タ
超時制
真理や物の本質、習慣などを表す場合にはル形
日本人は米を主食とする。(一般的事実、習慣)
車での通学を禁止する。(規則)
太陽は東から昇る。(真理)
絶対テンスと相対テンス
単文⇒絶対テンス
発話時を基準としてそれより前か後か
学校に行った(過去)
教室にいる ←イマココ(現在)
図書館に行く(未来)
複文⇒従属節は相対テンス
従属節:相対テンス(主節時を基準)
主節:絶対テンス(発話時を基準)
駅に着いたとき、雨が降っていた。(過去←過去)
駅に着いたとき、電話してね。(過去←未来)
あなたが行くなら、私も行く。(未来←未来)
電車に乗るとき、声をかけられた。(現在←過去)