アニメ「プランダラ」第15話感想(ネタバレあり)
どうも、ヌマサンです。
今回はTVアニメ「プランダラ」の第15話の感想を書いていこうと思います。
あらすじ
幼いナナから撃墜王計画の内容を聞かされたジェイルだったが、地下から戻る途中でアラン大尉に見つかってしまう。抵抗するもねじ伏せられるジェイル。しかし、機密区域への侵入の罪で銃殺される寸前、ジェイルの中でアランとある人物の面影が重なり――。
見どころ
1.子供とクッキー
アラン大尉に連れられてジェイル、陽菜、リィン、ペレの4人は食料に飢えた一般市民に囲まれる。
リィンがお母さんに食べ物をあげたいという子供にクッキーを渡そうとするとアラン大尉に奪われてしまうんですが、その時の大尉の『馬鹿野郎!大勢が見てる前でガキに食い物渡して一人で帰らせたらどうなる!?無事に家まで戻れると思うか?』が何とも辛い気持ちになってしまう場面でした。
2.クラス対抗でのゲーム大会
武器は墨の入った水鉄砲。ルールは相手チームの旗を奪った方が勝ち。体に墨がかかれば戦死とみなして離脱するというシンプルなもの。
とにかく離人の提案で「殺さない軍隊」としての第一歩を踏み出すことが出来た感じでしたね。
3.隊長としての離人
離人、みんなから隊長に祭り上げられてました。
どうやらここから隊長としての離人の誕生のようです。
殺さない軍隊になれるかもという期待感が高まる場面でした。
最後に
シュメルマン、この時点ではただの良い人っぽい感じですね。
そして、廃棄戦争っていうのは「増えすぎた人類を廃棄する戦争」だったようですね。
次回の話も気になる終わり方でした。
来週、16話の感想も書きますのでお楽しみに!
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今回はここまでにしようと思います。
以上、ヌマサンでした!ではまた!
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