![見出し画像](https://assets.st-note.com/production/uploads/images/50726743/rectangle_large_type_2_d71b638e1c4faa067b873d951def2ecf.jpeg?width=1200)
易しい英文を大量に読み、Useful Idioms & Phrasesを英語のまま習い覚える
全世界数十億人のタドラーのみなさま、ごきげんよう。
最近すっかり御無沙汰なんだけども、その状況に甘んじて、この1年で読んだ英語の本を紹介していきたいと思います!
今日はこちら!(ドドン!)
English fast & easy 1,2, & 3
(^O^)/
うーむイマイチ、英語多読っぽくない本ばっかり選んでへんか?
(図星)
あっいやまぁそうなんですけれども。(あわわわわ)
TOEICが英語力を測る唯一のモノサシだと信じ、600台をウロチョロしてた20代、余裕で900台かつ旦那はブルガリア人というスーパーグローバル同期女子から”Harry Potter and the Philosopher's Stone”をいきがって借り、最初の数ページで挫折した経験からか、随分と長いあいだ、洋書を読むことに抵抗があったのですよぉぉぉぉぉぉ。
まずは、この苦手意識を払拭せねばと思ったの。
ほほぉ。
まぁ確かに、挫折したら意味ないもんね。語学学習は「継続」が命。
やろやろ。
しかもこの本を手に取ったときはまだマレーシアに来たばっか。24時間365日英語に囲まれた環境に慣れず、毎日脳ミソショート気味だったの。
英語なんとなせねば!と思いつつ、”Harry Potter”の二の舞は避けるべし!といつもの如く本屋を渉猟しておりましたときに、出合ったのでありました。
本書の構成は以下の通り。
・1ページ1フレーズぽっきり。だけども日常生活や仕事で使えそうなフレーズがたくさん。
・意味を簡潔に説明した1コママンガあり。
・最下段には”more examples”ってことで簡単な例文が少し。
・1パート5つか6つのフレーズが纏まっていて、なんとなくショートストーリーになっている。
・1パートが終わる毎にクロスワードパズルが載っていて、各フレーズの理解度チェックができる。
例えばこれ。
そうそう、"discuss"って思わず"about"をつけたくなるのよねぇ~
(マレーシアでも同じ過ちを見かけることがある)
しかしどういふ場面なの、これ。
"Don't be angry."って普通怒るやろ笑
これくらいの文章量かつ難易度だと英語に対する心理的抵抗感も下がるし、1コママンガにも助けられて、スイスイ読み進められる。
スイスイ読み進められると自信もつく。1冊読み通すことができたらなおさらやよね。
うむうむ。激しく同意。
こっちの記事でも同じようなことを書いてるけど結局、
多読三原則
その1 辞書は引かない
その2 分からないところは飛ばす
その3 合わないと思ったら投げる
だとすると、タドラーbeginnerとしては、
辞書を引かなくてもよくて、飛ばさなくてもいいくらい分からない文章が少なくて、途中で投げずともよい本に、まずは当たればいいのではと思うのです。grammarも間違いがなく、なおかつ1ページか2ページで内容が完結してるやつだと、とりあえずその数ページずつ読んでけばいいって思える。
これって更に心理的抵抗感が下がるし、習慣化への道が拓ける。1日たったの5分とか10分とかでも、まずは続けることが大事かなと。