からかう事をやめる
こんにちはのっぽです😄
前回に続いて、『非モテからはじめる男性学』を読んでの気づきを整理します。
📚おそらく自己最高📚
何かを気づいたり、
深く共感したり、
よく考えたい。
そんな時にいつも付箋を貼って読み返すのだけど、恐らくこの本は貼った付箋の数が自己最高。
それくらい僕にとって考えさせられる1冊です。
📚緩い排除📚
すごくドキッとさせられた。
過去にやっていた事への反省。
そして、やられている事を言い当てられた衝撃。
本の中でも書いてある、
排除される側にもする側にもなり得る。
なぜなら、排除の境界線は、もろくて変わりやすいからだ。
📚なぜ排除するのか📚
それは自分のアイデンティティを保つため。
選ばれし男の1人になりたいから。
常に選ばれるように周りの顔を伺いながら生きる。
また排除されたもの同士の中でも、緩い排除は始まる。
自分のアイデンティティを保ちたいからだ。
📚緩いけど恐ろしい📚
ここで言われているのは、あくまで緩い。
拒絶するわけではない。
曖昧な境界線の内外を静かに争いながら、外とレッテルを貼られても、なんとか苦笑いしながら、ついて行こうとする。
なぜなら、拒絶すれば、緩い排除から排除という最悪のレッテルを更に貼られてしまうから。
そして、緩いだけに、頑張りが足りないという、排除された側の責任とも捉えられる。
『緩い排除』
なんとも恐ろしい。
📚からかい📚
この本では、何気ないからかいが、緩い排除につながるとしている。
確かに、発信者側は何気ないことでも、受信者側にはグサリと刺さる事はよくあることだ。
それの代表例が、からかいだという事だ。
これまで、たくさんからかってきた。
悪気はなくとも。
その結果、たくさんの人を緩く排除してきたのかもしれない。
「くさい」「きもちわるい」
そんな風に呪文のように言われている。
確かに排除させられているのかもしれない。
からかいをやめる。
まずは、自分が出来ることから始める。
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