いつも頑張っているあなたが好きです
こんにちは。nokoです。
今日もお疲れさまです(^^)
どうしてこの記事を読んでみようと思いましたか?
褒められることで自分が報われた気がした、嬉しかった
そんなポジティブな気持ちになったからではないでしょうか?
今回あなたに伝えたいことは、褒める習慣を身に付けてほしいということです。
前回のおさらい
前回の記事では、人間関係の悩みから解放されるのには自分を大切にすべきであり、自分を大切にできるようになるには自分を受け入れることが大切だという話をしました。
自分を見つめるって、できるようで難しいです。
どうしても主観が入ってしまったり、認めたくない自分を受け入れられなかったり。
そんなあなたのすべきこと
褒めることです!
人間、褒められて嬉しくない人なんていません☺️
あなたがこのタイトルに興味を惹かれたように、「おっ」と思うんです。
身近な人を褒める、自分を褒める、芸能人を褒める、モノを褒める、文化を褒める…などなど
小さなことでいいので自分がいいな、と思ったことを口に出してみてください!
相手は誰でもいいんです。
自分を褒めることが出来る人は自分を大切にできている、人やモノを褒めることが出来る人は周りに対して嫉妬心なくピュアに称賛できる。
どちらも素敵です。
本当に小さなことでいいのでトライしてみてください!
「いつも楽しそうだね」
「その洋服素敵だね」
「そういう考え方かっこいいな!」
などなど、自分が褒められる立場に立った時に言われて嬉しいことを伝えましょう♪
具体的な褒め方集
普段褒める習慣がない方でも明日から褒めれるような具体例を出します!
参考にしてみてください!
<外見を褒める場合>
その人が身につけているもので派手な色や形のものにはツッコんであげましょう!
「その鞄の色、いいね!」
「(赤色のセーターを着ている場合)赤い色が似合うね!」
「髪型素敵だね!」
「その腕時計、どこの?おしゃれだね!」
「今日の自分イケてるかも。」
「昨日より髪のセットがうまくいった!いい日になりそう」
<内面を褒める場合>
「⚪︎⚪︎さんってどんな時も笑顔でいいね!」
「そんなに誰かのことを想えるなんてかっこいいね」
「頑張り屋さんだね、お疲れ様」
「泣いてしまうほど本気になれているのは素敵なことだよね」
などなど
とにかく「良いね」「良い日になりそう」と言ってみる
人間が褒められて嫌な気持ちになることはありません。
私自身、たくさんの人との出会いがありますが、褒められて嫌な気持ちになる人を見たことがありません。
褒められて嫌な反応をしている人は単純に恥ずかしいだけか、自己肯定感が低いために信じることが怖いだけです。
なんだかんだ褒められた後には口角があがってるものです☺️
案外、褒めた「つもり」になっていることも多いんです。
自分の中では勇気を出して褒めたつもりだけど、相手には褒められたように感じなかった。
思っていた返答が返ってこない時はそういうことです。
まとめ
この記事を読んだらすぐに褒めましょう。
自分にも、他人にも、モノにも。
あらゆるものの良いところを見つけるところから始めてみてください。
良いところを見つけようとしている視線は温かいです。
そんなあなたは、もっと素敵です。