鹿角の紫根染め・茜染め体験!しっかりバター餅も食べました
こんにちは✨ニッポン観光連盟の高山愛です。
先日、北東北のヘソにある、秋田県鹿角市で
鹿角の紫根染め、茜染めのお勉強と体験をしました。
東北の旅で楽しみにしていた1つです。
ちなみに鹿角では縄文時代の食事や文化を体験しましたが、それはこちらにまとめております。
縄文時代の食事を食べてみた!【秋田県鹿角】|ニッポン観光連盟|note
今回は鹿角の紫根染め、茜染めの体験をレポさせていただきます。
鹿角の紫根染め・茜染めとは?
鹿角紫根染・茜染研究会のHPによりますと鹿角の紫根染め・茜染めとは…
『紫根染と茜染とは、ムラサキとアカネという植物の根を使って染める草木染めです。
秋田県の県北部に位置する鹿角地方には、その昔、自生のムラサキやアカネが豊富だったことから、1300年前の奈良時代からその根を使って染める紫根染・茜染の技法が伝承されてきたと言われています。
江戸時代には、盛岡藩の手厚い保護を受けて産業として発展し、鹿角特産の紫根染・茜染は全国に名を知られるまでになり、朝廷や将軍家へ献上品として江戸へ送られていました』
とのこと。
自然の素材を使って染めるたと思えない鮮やかな色に驚きます。染め上げた布を彩る和テイストな柄が愛らしいです。
何となくご覧になったことがある方も多いのではないでしょうか?
歴史を学びながら
鹿角市八幡平市民センターで体験。綺麗な施設でした。
まず、鹿角紫根染・茜染研究会の關(せき)さんから紫根染めの歴史を学びました。染め文化についてのレクチャーです。
それらがとても貴重なことだと学びながら自分で染めてみます。
楽しい!
習いながら丁寧に染めていきます。今回は茜染めです。
自分でデザインして染めてみるのが楽しすぎる!
世界でひとつだけの作品が出来ました!!
自分で作った作品。
染め終わってパッと開いた時の感動はヤバいです!!
柄も我ながらかわいい。
自分で染めた我が子は特に可愛いです笑( ´∀` )
何と言っても染めるのが楽しい!
普段経験しないことなのでとても新鮮です。
本当に貴重な体験をさせていただきました。全国、特に東北から遠い九州の方にも是非やって欲しい!
伝統工芸品の後継者問題は深刻だと思いましたし、絶やさない為のお手伝いが少しでも出来たらと感じました。
伝統まつり「花輪はやし」を見学
カッコいいですね~~~
提灯も渋い!
比内地鶏も堪能
曲げわっぱで作る比内地鶏のご飯。美味しすぎて平らげました。東北は本当に食の宝庫です。
とんぶりも美味しい✨
本当に美味しくてペロリですよ(n*´ω`*n)
バター餅もしっかりと食べました
毎度お約束のバター餅食べて鹿角を離れます。
甘くておいしい。
私が暮らす福岡では、滅多に見かけることもできない食べ物です。
福岡でも売れそうなのに~~。
珍しいジュースやお酒も売ってました。
たまご酒かわいい!!
東北は酒の宝庫でもありますね✨たまりません笑
帰りたくないほどに…落ち着く場所
鹿角は私にとって、東北で落ち着く故郷みたいな場所の1つとなり、皆さんと別れる時はとても寂しくなります。
大好きな風景。
お世話になった皆さん、たくさんのご縁を頂きありがとうございました!
また、来るけん。
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(代筆 宮乃かぽり)