自己肯定感0の社会人5年目女。改めて自己紹介。
初めまして。自己肯定感0の社会人5年目女です。
まずは、この記事に興味を持ってくださりありがとうございます。
なんだか今更ですが、私のことを知らない人もたくさんいらっしゃるので、改めて自己紹介をしてみたいなと思い、この記事を書くことにしました。
引き続き興味を持ってくれてる方はこのまま読み進めていただければと思っています。
自己肯定感0の私ができるまで
どうして私は自己肯定感0で育ってしまったのか。
考えた結果、幼少期に問題がありました。
私の両親は勉強に厳しくて、テストの点数が悪いと怒られていました。
小学生の時は、中学受験のために塾に通っていましたが、テストでクラスの上位に入れなかったときはとてもとても怒られていました。
私自身、勉強は好きではありませんでした。
でも単純に両親に褒められたくて、笑ってほしくて、
怒られたくなくて、ひたすら勉強を頑張っていました。
それでテストの出来が良かった時は良いのですが、テストの出来が悪かった時はテスト後にひどく怒られてしまうので、それがこわくて親に会いたくありませんでした。
無事中学受験は第一志望校に合格したのですが、当時の経験から、
・頑張っていない私はだめだ
・100点が取れない私はだめだ
という考えが根付き、自己肯定感0の私が生まれてしまいました。
ただ、まだこのときは、「私は自己肯定感が低い」という自覚はありませんでした。
なぜnoteを始めようと思ったのか
それ以来、自分に自信がない状態で中学、高校、大学と過ごしてきました。
よく、「なぜそんなに自分に自信がないんだ」と言われてきました。
就職活動も面接でうまく話すことができなくて、自信満々に話している他の就活生を見て、自分と比較してさらに自信を喪失していました。
時間はかかりましたがなんとか就職先も決まりました。
しかし世間はコロナ禍。
自分と向き合う時間がぐんと増えた中、ふと
「こんな自分で生き続けるの嫌だなあ」
と思いました。
「こんな自分」ってなに?
それは、「自分に自信がない自分」でした。
常に何かに怯えていて、周りの顔色を伺ったり、
できない自分を隠そうとしたり。
ああ、小学生のときのあの感覚。
この文章を書きながらも当時の胸騒ぎがしてきます。
もうこの感覚から逃げたい、克服したい。今も強く思います。
多分、自分に自信が持てたらこの感覚から解放される。豊かな人生が送れる。
そう気づいた時、私は希望に満ち溢れていました。
けど、すぐ自信が持てるはずもないので、長期戦になることは覚悟していました。
私が試行錯誤する様子を、その時のリアルに感じた気持ちとリアルな温度感で記録していきたい。
その思いからnoteを始めようと思いました。
noteを通して何がしたいか
あくまで私の挑戦の記録(自己満)としてnoteを書いているのですが、
私と同じような境遇の人がこのnoteに出会って、
少しでも希望を持ってくれたり、一緒に頑張ってみようかなと思っていただければとてもとても嬉しいなと思っています。
私はとてもだらしない人間なので、何かやろう!と思っても翌日にはやる気皆無になるし、翌日には違うことがしたくなるし、そんな人間です。
読んでくださる方は、ぜひそんな等身大の私を見守っていただければと思っています。
どうぞよろしくお願いします!