森から食卓へ〜たのしいたけのポタージュ〜
𓃗 森から、たのしいたけのポタージュ𓃰
*材料*
(2〜3人分)
a.
たのしいたけ 6個
塩 適量
オイル 適量
⇨炒める
b.
ジャガイモ 3個
ガーリック 2片
⇨茹でる
・aとbを合わせて、ブレンダーですりつぶす
c.
豆乳 適量
お湯 適量
⇨上記に加えて、好みのゆるさにのばす
おまけ
白カビサラミ(源ファーム)適量
⇨ カリッと焼いてトッピングしました
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『森から食卓へ』
原木から栽培するたのしいたけは、秋が一年の始まり。私たちがスーパーで買う椎茸の大半は菌床栽培という木を溶かしたポットのようなものでつくっています。
原木から栽培した椎茸は、日に日に稀少価値が上がっているのだとか。重労働で原価も高いため、辞める農家さんが多いそうです。
森から育てられた彼らは、歯応えや香りがひと味違います。
冬に森から木を切り出し、植菌をして半年間じっくりと育てます。春先には、1万本をよいしょとひっくり返して、榾木のなかの菌を行き渡らせる。
毎日、毎日、気が遠くなるくらい木を動かし、様子を見ながら大切に育てている農家さんの手仕事は、職人の技。
十月、新しい榾木からまたいちねんが始まり、冬が訪れると役目を終えた去年の原木たちがハウスを温める薪になります。自然の循環。椎茸が過ごしやすい適した温度を保ちながら、もくもくと薪ストーブの煙があがります。
夏の暑いとき以外、毎日育ち収穫されているたのしいたけ。1万本の榾木を栽培しながら、毎日、千本の木を運ぶ原木椎茸農家さんの仕事は、重労働だけど丁寧で無駄がありません。
秋の始まりを食卓へ。
おいしく、たのしく、めしあがれ。
北海道厚真町のたのしいたけ
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