ペア読書、やってみた2 「友だち幻想」
こんにちは。ナエトルです。
ペア読書第2弾を実施したので、早速ブログ書いてます。
今回は前回の反省を踏まえてHowto本以外の本で行いました!
前回の記事はこちら。
お相手が選んでくれた本は「友だち幻想」
10年前に書かれた本が再度脚光をあびているようです。
村上春樹著・ノルウェーの森で、主人公の先輩である永沢が発した
「時代の洗礼を受けていない本は読む価値がない」
というセリフが好きでその通りだと思っている私は二つ返事で了承しました。(10年は時代の洗礼に入るのか?笑)
「友だち幻想」に関し議論した内容がこちら!
Q この本が言いたいことは?
他人と関わる理由=自分が幸福になるため
他人に期待しすぎず、自分軸で生きろ
人との関係に疲れたら逃げよう。距離をおこう。
Q 分からなかったところ、疑問を感じたところは?
題名の「幻想」は何を指しているのか
→人間関係自体が桃源郷 という意味では?
幸福の本質の1つに「他者からの承認」ってあるけど、本の主題と話が違ってくるのではないか
→他者を気にしずに行動する人と、他者からの承認を望んで行動する人、両方いるよね
最後の主張が「読書しろ」だったから首尾一貫してない感。笑
Q 日常生活で生かすなら?
属するコミュニティ・組織が多様化したら特定の個人や組織に依存しなくてもいいのではないか。(実際、中高より大学の方が1人で行動しやすい)
つまり、依存先を増やしていこう。
もともとこの本は中高生向けに書かれた本であるため、
視野が狭く、学校が全てだと思っている中高生にとっては
学びが多い本ではないかと思いました。
また、「依存先を増やす」という言葉は、私が影響を受けた
障害を持ちながら医師として働く熊谷晋一郎先生がおっしゃっている事
そのものだな〜と思いました。
(素晴らしい考え方をされているので、ぜひリンク飛んでみてください!)
前回と引き続き、文庫本で読みやすい分量・文章であったため
読書時間は15分とかなり早かったです。
今回もトータルで1時間ほどで終了しました。いい時間の使い方。
次回は、古典や哲学書でぜひやりたいです!!
誰か一緒にやりましょう〜〜!
ではでは。
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