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day260 流れには逆らわずに進もうと思う。
以前、ヒーラーになります、という記事を書いたのだけれど。
今回の旅を経て、白紙に戻すことにした。
当初の予定では14日までに未受講の事前プログラムを終えて、15日に申込みという流れだった。
しかし、ウイルス性胸膜炎となり、検査に診察と病院通いがしばらく続く。そして検査の結果次第では、更なる治療も考えられるとなると、しばし自分の身体と向き合う時間を優先したいと思ったのだった。
でもいちばんは、15日の申込日に検査が重なったことが、わたしにとってのフラッグとなったのは間違いない。
これはサインだ、と判断した。今、あれこれやり繰りをしてまで進めるべき案件ではない、と感じたのだ。
それでもやりますか?という『お試し』なのではないかと思うかもしれない。でも寒川神社でエネルギーの質が変わったためか、これはお試しではなく、白紙に戻すサインだと確信した。
話は変わるけれど、身体の変化という部分で、ひとつ面白いデータが取れた。かれこれ何年も同じ病院に通って血液検査を受けているからこそなのだけれど、これまでずっと10〜14くらいの高値だった[好酸球]の値が、今回の急病を機に、いきなり0に近い数字になったのだ。
いったい何が起こったのか、さっぱりわからない。でもわたしの身体の中で、確実に何かがリセットされたようだ。
好酸球の数値は、アレルギーとか薬剤アレルギー、感染症、自己免疫疾患で上がるらしい。で、倒れてリセットされるってどういうことだろうか?
そして毎日をゆるゆると過ごしすぎて、身体のこわばりが一切ない状態なのだ。味覚も敏感で、化学調味料を使ったものがあまり食べられない。こんなこと、今まで一度もなかった。
本来の身体ってこんな感じなのだな、と体感しながら刻んでいく。
さて明日は胃カメラ検査。
きっと何もないと思ってはいるけれど、しっかり丁寧に診ていただこう。反射が強いのだけが恐怖。心を無にして臨もう。