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【インド映画】「仕置人DJ」
「仕置人 DJ」DJ:Duvvada Jagannadham テルグ語 156分 (2017年)
8月7日(水)、アップリンク京都で終了ギリギリに駆け込み鑑賞。主役アッル・アルジュンは「プシュパ 覚醒」に続いて、日本公開の主役2作目かと思う。(「ザ・フェイス」にもちょっと出ていた) 「プシュパ 覚醒」より明るめのキャラで、映画冒頭に「スタイリッシュ・スター」という冠が出てきた。そうだったのか! 知らなかったよ!
この映画の原題は、主人公の名前「ドゥッヴァーダ・ジャガンナーダム」、通称DJのことなんだが、それではわかりにくいかと日本人が注目して連想しやすそうな「仕置人」とつけたのだろうか。残念ながら、パンフレットがなくて、チラシのみなので詳細は不明だが、私もTVの必殺シリーズは好きなので、オモテでは昼行灯と言われながら、ウラ稼業じゃめっぽう強い中村主水を確かに連想した。DJも、オモテでは、バラモン階級で昼間は料理人をしている。でも、ウラの必殺は警察と連携して、チーム戦もしているので、どちらかというと、ワイルド7かもしれない。草波さんのような役回りの警官もでてくるし。(ムラリ・シャルマという俳優のようだ。よくいろいろな映画でお目にかかる)
ところで、劇中の歌の中で、「NTR、ANR、メガスター」と歌っていた。「NTR」は、NTRjrのおじいちゃん、「メガスター」はラーム・チャランのお父ちゃんのチランジーヴィのことで、どちらも伝説の大俳優。「ANR」って誰?と思って、帰ってからネットで検索してみた。アッキネーニ・ナゲシュワラ・ラオという人のようだ。 Wikpedia掲出の映画名は数多いが、みんなまだ日本未公開ばかりのようだ。ハイデラバードに映画撮影のためのアンナプルナ・スタジオを造り、テルグ語映画界に貢献したらしい。すみません、勉強不足でした。
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