雪を見ることができる宿
先日、毎年この時期に行っていてたぶんもう5回めくらいになる温泉宿に泊まってきました。
山形・銀山温泉といえばいわゆるレトロな温泉街が有名ですが、この宿は温泉街からはちょっと外れたところにあります。
はじめの頃は温泉街にも足を運んでいましたが、最近はここに来るとひたすら「雪を見て」過ごします。
部屋いちめんの大きな窓から、裏山に積もる雪を見ることができるからです。
(雪の多いエリア出身・お住まいの方は、あまりいい気がしない投稿かもしれません。。ごめんなさい)
昼間はこんな感じです。
↑読書がはかどりました。
夜になるとライトアップ。
雪見酒を楽しんだ後は、布団の中からも見えるこの景色を見ながらうとうと。
夜中に目が覚めると、ライトアップが終了し真っ暗になっていて、
なんだか安心した気持ちで、改めて眠りにつくのです。
今年は本当に雪が少ないですが、
豪雪地帯は雪おろしや雪の処理だけでも大変です。(「銀山温泉は真ん中を流れる川に落とせばいいのでまだ楽です」と地元の方が言っていました)
単純に雪を楽しむことに気が引ける部分もありますが、観光客として足を運ぶことで何かの力になれればいいなと思っています。
今年は、より一層そんな思いで雪見を楽しみました。