「俺とスパイス」始動
これからここで、スパイスの魅力とか、スパイスの情報とか、スパイスにまつわるあらゆる事を、食という領域にとどまらず様々な角度から網羅的に扱っていきたいと考えている。
考えている、というかそう決めた。
元々国民食として定着しているカレーは以前にも増してメディアで扱われる事も増え、カレーは相当な広がりを見せているけれど、ことスパイスに関してはメディアで扱われることは非常に少ないし、あくまでカレーとセットの単語として見かける事が多い。
まぁ単なる調味料程度に思われているからなのだとは思うけど。
ならば、スパイスの様々な情報を集約する場をもう自分で作ってしまおうかと。
そもそも、私はスパイスの専門家でもなければ、インド料理の達人でもない、食のメディアに関わるライターでもない。
仰々しく語り始めてるけど、スパイスにおける何者でもない。
ただ単に、子どもの頃からずっとカレーが好きで、ある時からスパイスからカレーやインド料理を作るおもしろさに気づき、そしてどんどんスパイス沼にハマっていっている(現在進行形)という、ちょっとだけスパイスに詳しいただの会社員。
そんな感じで、スパイスは私にとっていくつかの好きなことの一つなんだけど、
「好きこそ物の上手なれ」
人生100年時代がバズワードのように溢れかえる昨今、自分が没頭できる好きをとにかく行動に移し積み上げていく事が、これからの社会をサバイブする上で、何よりも大事になってきていると常々感じている。
だからこそ、まずは自分の好きの一つであるスパイスで具体的なアクションを起こしたいと思い、その先駆けとして先日スパイスで一つの目標を立てた。
それは2019年7月13日から1000日以内に「スパイス検定」を受け資格を取得するという事。
これは私の#1000日チャレンジ でもある。
#1000日チャレンジ についての詳細は、発起人である佐藤尚之氏(さとなおさん)のnoteをぜひご覧いただきたい。
そう、この流れに乗っかってみた。
私がチャレンジするこの「スパイス検定」。
様々な団体のものがあり、基本的に国家資格はなく民間資格のみとなる。
つまり、この資格を取ったからといってスパイスのプロや権威になれるとか、これですぐにビジネスができるとか、そういった類のものではない。
ただ、スパイスで具体的なアクションを起こすためには、もっとスパイスの歴史や文化、種類や使用方法、効果についての見聞を広める必要があるなと思い、そのための手段として検定を受けるプロセスで体系的に学び、資格としても取ってしまおうと考えた。
この「俺とスパイス」を開設したのは、スパイスにおける何者でもない私が、スパイスで何かを起こしていく(?)そのプロセスを通してスパイスの魅力を伝える様々な情報をお届けできれば良いなと。
ちなみに、ただ資格を取る道のりとか学びについてを、まじめに書き綴ってくだけではコンテンツとしておもしろくないなと思っている。
だから、冒頭に書いた通り、スパイスに関する事をあらゆる切り口で、役に立つ情報なんかも交えながら楽しく発信していきたいと現時点では考えている。
所信表明がだいぶ長くなってしまったので、とりあえず今回はここまで。
次回は私が定義している「スパイスはクリエイティブである」というテーマについて語りたいと思う。
(それにしても、スパイスというワード25回も使ってしまった。これで26回。)
それでは!
NO SPICE, NO LIFE.
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