#紙に、ペンで、文字を書くこと
テキストで打った方が楽だからパソコンを使うようになって。
iPadを買ってからgoodnoteを使うようになった。
でもやっぱり、もやもやした気持ちを書き出したり、自分の頭の中を整理するために思考を言語化してアウトプットするときは、必ず紙のノートに、ペンで文字を書きたくなる。
iPadでも手書きができるのに、紙に書きたくなる。
この衝動はなんなんだろう。
iPadに書いたところで、あまり「書いた気がしない」というのが、一番率直な感情かもしれない。
そんな私のお気に入りノート。何度もリピートしちゃうやつ。
ミドリのノートはとにかく書き心地がぴかいち。
ペンがするする進んで、書いていて気持ちが良い。
紙もほどよい厚みでこれがまた良い。
前は方眼を使っていたけど、今は無地を使ってる。
枠や線にとらわれずに、自由に思考を書き出せる。
ちなみにペンは、ジェットストリームがとても相性が良いと、私的には思ってる。
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お風呂に入ってからは、ベッドに入るまでできるだけスマホやiPadを触らないようにして、好きな音楽を流しながら頭の中に浮かんでいることをつらつらとノートに書き出す癖もある。
ここに良い香りがあったら最高。
私はお香の香りが好きで、人によっては「お仏壇じゃん!?」と思われるような、和が強めな香りが落ち着く。(特に夜は)
お気に入りは、「紙のお香」と言われているこれ。
紙が燃えていく様子もすごーーーく癒される。
実店舗にはなかなか置いていなかったり、入荷されるのがレアだったり、入手困難なのがネック。だから見つけたらすぐ買っちゃう。
なんとも例えられない、絶妙な良い香りがする、大好き。
今も残り2枚になってしまって、血眼で探しているところ笑
この時間を寝る前に10分だけでも設けてから寝ると、寝起きがすっきりするというか、ぐっすり眠れる気がする。
思考を吐き出すって、思っている以上に効果があると思う。
心地よい音楽(聴覚)と、安らぐ香り(嗅覚)、五感を最大限に癒す感覚。
自分を大切にするってよく言われるけど、それは人によって様々で。
私はこうやって自分だけの時間をとることがその一つで。
美味しいものを食べて、心地よい音楽を聴いて、安らぐ香りに包まれる、そんな時間、空間を作ってあげると、自分をめいっぱい癒して、大切にしていると思える。
心に余裕がないなぁと感じるときは、大抵この時間を作れていない。
だから、心穏やかでいるために、彼にも優しい気持ちで接せるように笑、こういう時間は私にとってとっても大切。
とりわけすごいことをする必要はなくて。
いろんなことを試しに試してると、こうやって「これだ!」としっくりくるものに出会えるからおもしろい。