白映多元(bird and insect Taiwan)という会社で再び台湾で挑戦します
突然ですが、白映多元(bird and insect Taiwan)の代表として、再び台湾で働くことになりました。前回の退職記事から約4ヶ月、ようやく今後のことをお知らせできて嬉しいです。
白映多元だと、なかなか聞き慣れないと思うので、日本語では「白映」と呼んでいけたらと思います。
そして、クリエイティブ業界(特に写真や映像)に詳しい方は、「bird and insect」という名前に馴染みある方も多いと思うのですが、ご察しの通り、白映はbird and insectの台湾オフィスになります。
bird and insectについては、こちらのWebサイトか、2023年度のブランドムービーを観ていただけると、世界観が伝わると思います。
白映で働くまでの経緯
もともと写真や映像を撮るのが好きなので、bird and insectは台湾に来る前から知っており、YouTubeチャンネルも観ていました。ただ当時は、まだ自分がクリエイティブ業界で働こうとは考えてなかったので、いち視聴者として面白い会社があるなあという感じで捉えていました。
そんな矢先「Cinema at Sea(@Cinema_at_Sea)」という映画祭の事務局長である橘さん(@aika_tachibana)からの紹介で、bird and insectの代表であるshuntaro(@BirdShuntaro)さんと、台湾でお会いする機会がありました。
その時は台湾に縁のある会社だと全く知らなかったので、話を聞いていて「こんなこともあるんだな」とびっくりしました。その後、何度かお話しさせていただき、半年以上経った今、正式にジョインさせていただく形になった次第です。
お会いした時の様子は、bird and insectのYouTube動画にも少し映っているので、よかったら観てみてください!
白映で働こうと思った決め手
今後も台湾で挑戦を続けたいと考えていたので、台湾オフィスの経営をさせていただくことは、自分にとって最高のお話でした。次に進もうと思っていた時期に、今回のお話をいただけたこともあり、「これも何かの縁なのでは?」と思い、あまり迷うことなく、引き受けさせていただきました。
もともと30代に入り、もう一度新卒の頃みたく働かないと腐るなと思っていたので、次は自分が好きで、確実に熱量を持って取り組めることをやろうと思ったんですね。そして、僕がこれまでずっと好きで続けてきたことは、写真や映像を通した表現活動だった。それをこのタイミングでしっかりと生業にしたいと思ったわけです。
また、クリエイティブ企業の経営やプロデュース業は、未知の領域だったので、純粋に挑戦したいと思ったんですよね。それがキャリアを考える上での軸である「好きや得意なことを活かし、個人、企業、社会がボーダレスに手を取り合える文化を醸成したい」ということにも繋がるなと思ったんです。
白映でこれから行っていくこと
目指す理想の状況として、まずは大きく3つの状態を目指します。
その状態をつくるために、以下の3つを意識して行動していきます。
ちなみに白映が台湾でやっていく意義はこんな感じ。
僕自身がやっていくことは、経営、営業、制作など、文字通り全部になります。引っくるめて「事業開拓」が仕事になると思うのですが、ありがたいことに、すでに日本法人の皆さんがこれまで築き上げてくれたものがあって、今台湾オフィスをスタートさせることが出来ています。
だからこそ、金銭的なことはもちろん、仕事の取り組み的にも、日本の社員の皆さまが「台湾にもオフィスができてよかった」と思ってもらえるような存在になっていくことが必須だと考えます。
そしてこの活動の先に、クリエイティブ業界を目指す人たちのきっかけのような存在になれれば嬉しいですし、クリエイティブのあり方を考え、何か面白いことを一緒に企てていける人たちが増えたらいいなと思っています。
これから一ディレクター / クリエイターとしてはもちろん、経営者としても成長していきますので、ぜひ一緒に頑張っていけたら嬉しいです。もしこれから台湾で何か一緒にやってみたいという方がいらっしゃれば、ぜひご連絡ください。
これからの仕事の様子については、YouTubeやnoteでも引き続き発信していけたらと思うので、ぜひまた見てみていただけると嬉しいです。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
お聞きしたいことやご感想などは、ぜひ各記事のTwitter(X)のシェアから、投稿いただけると嬉しいです。
それではまた!
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