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フランスことば④。 Quelle heure est-il ? 「今何時ですか?」

カウントっていうと、何、何?とおもうかもしれませんが、フランス語の数のカウントって面白いです。勉強してる身では面白がってる場合ではないですけど。

ドイツ語をやろうかなと思っていた時に、数字を覚える気にどうしてもなれなくてやめたんですけど、フランス語もきっと数字嫌だろうなと思って、避けて通ってました。

正解。

避けて通って正解。ややこしすぎる。今、問題集の終盤にさしかかり、あとは比較級とか過去完了っぽい、ちょっと高度な、でも大事な項目に入ってきて、これよりは数値じゃない?と、「数を覚えましょう」の項目にもどってきました。

1、2、3、4、5、、、、、16

10たす7で17

え?

急に足し算て!
10たす7、10たす8、10たす9 なんですね〜

20、30、40、、、、60

60たす10で70

わ。

なぜにまた足し算か。

60たす10で70、60たす20で80…。じゃない?!

4かける20で80

マジか!

4かける20で80、4かける20たす10で90、4かける20たす10たす9で99。なるほど。

100、2かける100、3かける100、、、9かける100たす4かける20たす10たす9で999

長!

参考書には、「難しそうにおもうかもしれませんけど、足し算と掛け算になっているだけだから、簡単でしょ?」と書いてある。

フランス人の頭、理解不能。

でも、この話を友人にしたら、それは日本人の、「1っぽん、2ほん、3ぼんとかと一緒じゃない?」と返された、そうだ、と納得してしまった。そうだった、すぐ忘れそうになるけれど、私は言語を通してその国を知ることを目的としていたのだったと気を取り直して数字に向かうのでありました。きっと幼き頃からフランス語をしたしんでいれば何の違和感もなく、だって17は10たす7でしょ?って言えるのであります。そうだ、そこを目指そう。
「neuf cent quatre-vingt-dix-neuf mille neuf cent quatre-vingt-dix-neuf」
999,999

呪文だ。

もしかして日本語の方が簡単なのでは?ついついそう思う今日この頃。挫けてる場合ではない。それでも、先ほどの諭した友人がフランス語を誘ってくれたのに、早々に引き上げてしまった。なんか、嫌になったのよね〜。と。

挫けそうだ…心が折れそう。いや、そんな時の為のnote。もはやこのnoteが心の支えだ。なんとか問題集一冊はやり切ろう。

因みに、数字を使った会話に時間は欠かせないのでありますが、時間は女の子なんですよ。英語でいうhourが女の子なんてやっぱりフランス語ってロマンチックだな。 Quelle heure est-il ? 「今何時ですか?」女の子だからquelle。もし男性名詞ならqueだもの。ね、ちゃんと勉強してるでしょ。

…さて、明日も頑張ろ。




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