「人生の答え合わせ」はまだまだずっと先の話
2022年が始まって1ヶ月が経過してしまったようです。
私はこの1ヶ月で、新しいことをはじめる経験を3回ほどしました。
2019年に子どもを出産してからは、どれだけ平穏な日々を過ごすかに必死だったので、こんなに変化のある日々は久しぶりです。
新しいことをはじめるときはいつもそわそわして、地に足がつかない感覚があります。
Twitterでも書いたのですが、色んな感情の自分をどうにかなだめようと必死になっています。
このnoteにいまどんなことを思っているのか書き出して、自分を落ち着かせてあげたいと思います。
わくわくする気持ち
新しいことをはじめようと思うときに、まず大切にしたいのは「わくわくしている気持ち」です。
不安な気持ちがないわけではないですが、まずはやりたいと思ったことを「やろう」と決めて一歩踏み出した自分を褒めてあげたい。
それから、新しいことをはじめることで見えてくるもの、人とのつながり、わき出してくる気持ち……などに出会えることへの期待やわくわくを大切にしてあげたい。
未知の世界は誰でも怖いけれど、それでも一歩踏み出した先の未来を見てみたいと思った自分自身を裏切らないようにしたいなと強く思います。
わくわくとセットであらわれる焦り
私の場合は、わくわくした気持ちの隣には必ずといっていいほど焦りが存在します。
周りと比較して焦る。できない自分を想像してあせる。周りからの期待を勝手に背負って焦る。
新しいことをはじめるときには、だいたいこのあたりの焦りが私の中に現れてきます。
気持ちがでてくるのは仕方がないことなので、いかにそれを自覚して「大丈夫だよ」と言ってあげられるかが大切だなと感じています。
そんなことを別のnoteでも書きました。
人生の答え合わせはまだ先
わくわくする気持ちとセットで焦りが出たときの私は、たいだいの場合、結果を急いでしまいます。
まだはじめてもいないのに、もしくははじめたばかりなのに、何かしらの結果を得ようとして、さらに行動を重ねようとしてしまう。
新しいことをはじめようと思えるときは、自分の状態も環境も整っていることの方が私は多いので、このまま勢いで波に乗ってしまおうと気持ちが高ぶってしまうんですよね。
でも、ここは一度冷静になって、考え直したい。
今本当にすべきことはなんなのか。私がこれをはじめることで得たい本当の結果はなんなのか。ちゃんと見つめたい。
そんなときにいつも思うことがあります。
人生に正解・不正解があるわけではないけれど、私はいま「なりたい姿」とか「理想の生き方」みたいなものを追いかけていて、そこには私なりの「しっくりくる居場所」が存在しているとなんとなく感じています。
だから、短期的な結果ばかりに執着せずに、本当に得たいもののために全力をだしたい。そのために、焦りすぎずに余白も大切にしたいと思っています。
波に乗りながら、地に足をつける
で、ここまで考えたあとにかならず冷静さを取り戻そうとする私が「調子に乗るなよ!」「お前なんかまだまだだぞ!」とむだに自分を卑下しにくるわけです。
「結果なんかそんな早く出るわけないだろ」ってむだに自分の価値を下げてくる私、登場。
ここでチャレンジをやめてしまいたくなる。
この時に最近思うのは、調子に乗ったっていいじゃんということ。
新しいことをはじめるってすごく力がいることだし、勇気がいることです。
一歩踏み出せたということは、もう私のところにいい波がきているってこと。だから、そこはいつもよりも調子にのって「えいや!」って乗ってみるのが正解なのかなって思ったりします。
だけど、調子に乗っただけだと空回りしてしまうから、波に乗りながらうまく地に足をつけたい。
なにかあったらここに戻ってくればいいんだよ、という場所をひとつでもいいから用意しておきたい。そんなことを考えたりしています。
一緒にもがいている仲間に救われて生きている
戻る場所がどこなのか、まだはっきりと見えているわけではありません。
でも、最近思っているのは「一緒にもがいている仲間の存在」が戻る場所のひとつになっているということです。
戻る場所は複数あったほうがいいなと感じていますが、いま一番大きなもどれる場所はここかなと。
何者でもないわたしも、それでも何者かになりたいと願うわたしも、それに向けてがむしゃらにもがいているわたしも。全部ひっくるめて「素敵だよ」といってくれる場所。
そこに戻ってこれることが、わたしなりに地に足がついた状態なのかなと感じていたりします。
いい波がきたときに「えいや!」といったん調子にのってみる。そのあとに「いま、わたしは絶賛もがき中なんだよ」と仲間の場所に戻ってきて冷静さを取り戻す。これを繰り返していくことで、わたしらしく一歩を踏みだし続けることができるんじゃないかって。
なにがいいたいかというと、関わってくれているみなさん本当にありがとうございます。みなさんの存在に救われて、いまここに立っています。
これからもよき戦友として、切磋琢磨していきたいし、弱音を吐きあっていきたいし、笑い合っていきたいなと思っています。
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