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水とアニメは大切にしよう 24.11.14

日本のアニメコンテンツが世界の市場で急成長しているようですね。
コロナやネトフリなどの外的な要因も関わってはいるけど、日本にはそもそも大きな優位性があることは間違いないはず。

漫画やアニメに子供の頃から親しんできたのは当たり前ではなくて、テレビの時代なら私たち日本人しか見れていなかったものが多くある。

人種や宗教の問題で海外では表現できないものを日本では描写できていたり。
またビジネス寄りのコンテンツ制作よりもこだわりを美徳とする文化も、より繊細で職人的な作品につながっていると思います。

だからこそやりがい搾取になりがちな会社での働き方は変えなければいけないと思いますが、それよりも個人の力が圧倒的に強いのが日本の優位性だと思うんです。

まるで100年前の雨が湧き出し続ける豊かな水と同じように、独自の環境で染み込んだクリエイティビティがいま世界で評価されているんですね。

海外から日本のアニメが好きで日本に働きにきている人がいますが、その人たちが見ていたのはドラえもんあたり。
日本の40代が見ていたコンテンツを海外の20代の人が見て刺激を受けている。

水もアニメも大事!
当たり前すぎて気付かないところにほど優位性はあるものだから、大切にしなきゃいけないですね。

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(これは本文じゃないよ〜)

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『つくば親と子のキャリア教育アカデミー』
今日のテーマ

『日本アニメ業界の優位性と損失』
▶︎“水”みたいに湧き出る強み
▶︎働き方の差が激しいことの損失
▶︎個々にある優位性を活かせ!

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