高1男子との関わりで気を付けている事
3人年子の我が子は、
上から高3(娘)、高2(娘)、高1(息子)の順です。
今日は細かい話なんですけど・・・
うちの息子は、
相談は急だし、片付けはしないし、味にうるさい…
なんでもっと余裕持って言ってこない?
なんでこんなにやりっぱなしにする?
そんなに味付けのこというなら自分で作ってよ。
と毎日思っていたし、言葉にしてました。
でも息子からしたら…
相談するタイミングは見計っているし、
片付けはあとでしようと思ってるし、
味には好みがあるし、ってことで言い分はちゃんとあるんですよね。
これに気付くことができたのは
息子が中学卒業式の時にくれた手紙でした。
感謝の言葉は1行。残りは私に対するクレームだった。
「自分のタイミングでなんでもやりたいので、いちいち言わないで下さい」的なことを便箋1枚にびっしり!
一瞬、むっかー!!としたけど(卒業式によこす手紙かね、と思った)
次の感情は、・・・申し訳ない・・・だった。
うん。私。色々言いすぎていた。
ここまで耐えてくれていたんだね。ごめん。
高校生になった今では、
どんなに部屋が汚かろうと、夕飯の味付けや組み合わせがどうこう言われようと、気付けば寝そべって動画見たりゲームしていたりしていようと、
静観の日々です。
彼なりに目的があって、この様子なんでしょう、と思うようにしています。
目に余る様子だらけですが、ほとんど何も言いません。
ただ、急な洗濯物をお願いされたときだけは、結構文句言っちゃいます。
これだけは私の時間が奪われるから。
高校生の育児には、距離感を取るかが重要かな、と感じてます。
男の子は男の子の距離感がある。
夫はひたすら「放っておけばいいんだよ」の一言。
確かにそう。
高1男子の育児で気を付けて関わっている事は、
「距離感をもって静観する」ということです。
命に直接関わることでなければ、見守るのみ。
でも、見守るってすごく耐力使うんですよね。
ただ、これから良好な関係を気付いていくためには親が変わらないと!、ですよね。
育児、じゃなくて、育自、です。私は特に。
読んで下さり、ありがとうございました。