1093/1095.これを書かずに終われない
きのうのnoteのタイトル「エッジを超えろ」。
なにがエッジ(1次プロセスと2次プロセスをつなぐ心理的ハードルのこと by アーノルド・ミンデル)だったかというと、”写真だけアップして終わる” というところだったのでした。
3年間毎日noteをアップする!と決めたとき、さすがに「かなりハードルを下げる必要があるな」と感じていた。毎日って毎日だから。雨の日も風の日も、気分がノる日もノらない日も、ネタがある日もない日もとにかく毎日って毎日のことだから、ものすごくハードルを下げてペースを落とさないと完走できないだろうな、と考えていた。
だから、前のブログを引用したり詩のようなものにしたり、はたまた音声でやってみようなどと、ハードルを下げる方法をいくつか考えていたし、そのいくつかは実際にやってはいたのだけれども、結局定着するまではいたらなかった。
亀の歩みとはいえ、フォローしてくださる方がちらほら出てきたりするとホラ、欲目というものがでてきてしまうじゃない? あ、せっかくフォローされたのだから、外されたくないなって思ってしまうじゃない?
ぜんぜん関係ないけど、フォロー外すやつってムカつくよな!笑
わたし、これ↑を書かずには終われないと思っててw。時期を待っていたのでした。いまがそのときだ!フォロー外すやつムカつくんで、フォローすんな!と思ってます。だいたいわたし毎日同じことしか書いてないんだから、フォローする必要性のあるなしなんかすぐにわかるだろうよ。外したり戻したりするひとに読まれたくないぜ。
ああすっきりした。これもエッジ越えです。悪口を書きたかった。
閑話休題。そう、欲が出てきてしまって、おいそれとハードルを下げられなくなっていた。写真だけとかダメじゃない? 音声ってそれニーズある? やっぱりテキストを求められているわけだよね(求められてはいない)? とか。
自分のための、「今日はちょっと時間もないから写真だけにしよっと!」という、ごく当たり前の選択肢すら怖くて選べない日々だったということだ。余計な力が入って入って入り続けて、とうとう抜けることのない3年間だった。
でもそれもまた自分だったかな。どの瞬間も、ただわたしだったかな、と思う。
それにしても今日はさむかった。
予定がたくさんあって、午前はかんくん(新中1息子!)の初めてのスマホを買いにショップへゆき、そのまま車で大塚にある「キャットガーディアン」という猫シェルターに車で行ってきた。わたしとかんくん、うたちゃん(新高1娘!)の3人で。
ものすごくお高いペットショップの猫を預かってみて「かわいいね」「飼いたいね」となったとき、ハチ(旦那さん)から「君がどんな猫を選んでもいいけれど、一度猫シェルターのようなところを見学して、子どもたちにはペットショップにいるような猫たちばかりが猫じゃないってことを教えてあげてほしい」と言われたのだ。
ハチのそういう考え方はきらいじゃないし、むしろ尊敬しているところでもあるので、素直に連れていくことにした。
猫シェルターの猫さんたちは、なんというかやっぱり人生いろいろっていうか猫生いろいろっていうか、怪我や障害や病気の子たちもいっぱいいて、人慣れしていない猫たちも多く、「そうか……」みたいな気持ちになった。
ガリガリ引っ掻かれたり、シャーってされたり、かぷっとかまれたりと、なかなかワイルドな体験だったけれども、改めて「わたし、猫好きだったな~」と思い出したりした。
まだどんなふうに、どんな子を、いつ、とまったく決まらないまでも、うちの雰囲気としてはいつでも猫待ち、みたいな感じになっているみたいなのだった。
かわいい家族が増えるっていいな。春になるのか夏になるのか、こればっかりはご縁とタイミングなのでほんとうにわからないのだけど、わかるときはわかるだろう。
「やっぱりあなただったのね!」みたいなことが、わたしたちみんなに起こるんだろうな、と思う。
猫シェルター「東京キャットガーディアン」
保護猫カフェ。里親としての見学じゃない場合は予約不要で入れます。入場料はないけど、寄付金をお渡しして入る仕組み。近隣の方はぜひ!
ゴールまであと2日(えええええええええっ)、あなたの♡が力の源泉です(マジでさあ。よくない? ♡、そろそろつけちゃわない?)。ちょっとでも「いいな」と思ったら、ぜひ♡を押していただけるとほんとうにうれしいです!
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