自分の物語に気づく瞬間:人生をドラマティックに楽しむ方法
"人生はまるで伏線が張り巡らされたドラマのよう"
振り返るとこの約10年間、いやそれ以前から私は心の底で刺激的でドラマティックな展開を強く望んでいたことに気付きました。
悲劇のヒロインのように、悲劇からの大どんでん返しが私の中で魅力あるストーリーだったってこと。
小学5.6年生くらいの頃に「花より男子」や「ライフ」などのドラマ・漫画のヒロインに憧れ、
彼女たちのような波乱万丈の人生を密かに夢見ていました。
その影響なのか(笑)
中学・高校時代の私はクラスの女子たちから無視されるという形でいじめを経験しました。
特に直接的な言葉や行動はありませんでしたが、理由も分からずただ無視されるだけでも、当時は深く傷つき、孤独感に苦しみました。
その頃、私は「いつか自伝を出版して、無視してきた人たちを見返してやる」という少し突拍子もない目標を持っていました🤣
今となっては、なぜそんな形で見返そうと思ったのかと笑ってしまいますが、その「本を書く」という夢が今でも私の中に生き続けています。
そして、実際に今、その夢を叶える為に準備中。
「人生はまるで伏線が張り巡らされたドラマのよう」
当時はつらかった出来事が、今になって大きな意味を持つことに気付く瞬間が何度もありました。
私は何度もどん底を経験し、その度に這い上がってきました。
そして気が付けば、人生をめいっぱい楽しみ、充実感を味わっています。
闇の私を経験したからこその強さを手に入れたんだと思います。
そして、どん底を乗り越えてきた自分を誇りに思えるようになったのです。
ここ1.2年で、ようやく本当の私に気付き始めました。
そして、幸せに生きるためには、周りの幸せと自分を比較するのではなく、まず自分自身と向き合うことが一番の近道だと実感しています。
長い間、悲劇のヒロインを演じてきた私ですが
変わりたいと強く願い、自分自身としっかり向き合い続けた結果
過去の【不器用な私】を許し、今の自分を好きになることができました。
そして、人生は大きく変わりました。
そんな【不器用な私】だからこそ、他の人にも人生を大きく変えるサポートができると確信しています。
だからこそ、"人生激変アドバイザー"として新しい一歩を踏み出すことにしたのです。
このブログを読んでいる皆さんも、自分の人生に隠された伏線に気づき、ドラティックな展開を楽しむ準備はできていますか?
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