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タカサゴユリ(高砂百合)
今日のお花は、タカサゴユリ(高砂百合)です♪
ユリ科テッポウユリ亜属、台湾原産。
日本の鉄砲百合に似ています。
外側に赤い筋が入っているのが特徴です。
鉄砲百合と高砂百合の違い
葉が細いのがタカサゴユリ
葯色(テッポウユリ:黄色、タカサゴユリ:赤褐色)
開花期(テッポウユリ:4月~6月、タカサゴユリ:7月~8月)
繁殖力がとても強いため、いつの間にか庭に入り込んで繁殖することもあれば、地植えしていたタカサゴユリがあっという間に増えることもあります。
増えすぎると日本固有種の生態を脅かす危険があるため、繁殖のしすぎには注意が必要です。
1924年に園芸用として輸入され、近年各地で野生化しています。
種子は蒴果(さくか)と呼ばれる入れ物に入っていて、1つの蒴果には約 700 個も。
参考:テッポウユリ 200 個~300 個、ヤマユリ 140 個~150 個、ササユリ 100 個~150 個と比べて著しく多い。
◆高砂百合は、環境省の「生態系被害防止外来種リスト」で「その他の総合対策外来種」に指定されています。
絶滅危惧種の日本古来のユリ属の生育地周辺に咲いている場合、交雑が懸念されています。
日本の百合は、球根から育てる場合が多いです。
種子からだと発芽から数年必要なので咲かせるのが大変。
高砂百合は、半年程度で開花するのと、風で種子が飛ぶので勝手に繁殖します。
花言葉は、正直、甘美、威厳、純潔、無垢
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