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プロフェッショナルは、再現可能。主体性を持てば試行錯誤が楽しい。
※「miit公式note」です。株式会社ナムフォトがお届けする、写真心理学を使った、オンライン型グループコーチングプログラム「miit」にまつわる記事をお届けしています。
こんにちは。ナムフォトの代表として、 miit ・ 写真心理学をお届けしている楢侑子です。
突然ですが、「プロの仕事」って一体なんだろう?さらに「主体性を持って取り組む」ってどういうことだろう??
という話を書きたいと思います。
最近、チームのエンジニアと話をしていて、気付いたことがあって、自身の備忘も含めてのブログになります◎
結論からいきます。
プロの仕事は再現可能! プロフェッショナルは精密な設計者!
A地点(低い)からB地点(高い)に移行する目的を持ってるときに、細かいステップを設計して、みんなが登れるハシゴや階段を設計することができる人のことを指すのではないかと。
例えば転職市場で経験者が優遇されるのは、A地点からB地点へ移行する際の「仮設」が「憶測」や「感覚」ではなく、その「解像度が高く、誰でも理解できるように論理的に説明できて、再現可能な状態にあるから・・でしょうかね。
*
何かのプロとして高みを極めた人は、ジャンルが違っても、応用や対比を用いて、設計できるというのはありそう。
例えば、普段パン生地こねたり整形してる人は、「陶芸」をはじめやったときに、その扱いが一般的な素人よりうまいだろうし、
デザインがうまい人は、マーケティングの戦略立案の際にも、デザイン思考のアプローチを使ってうまく正解にたどり着けるだろうし。
"主体性を持って取り組む" は "今を楽しむ"
こちらは、A地点(低い)からB地点(高い)に移行する目的を持ってるときに、自ら調べたり、聞いたり、創意工夫したり、上手くいかなかったらやり方を変えたりして、実際に手足を動かして行動できるような状態だよなーっと思います。
あとは、「今」を楽しんでいる雰囲気もあるなぁ。
*
プロでも、主体性が感じられない人もいるし、
プロではないけど、主体性を持って取り組める場合は、やがてプロになれる人もいるだろうし。
(決してプロではないし、主体性を持って取り組んでると言い難い人も、一定数存在してそうです。人生は短いから、こういう時間が人生の大半を占めている場合は考えたほうがいいように思う)
マネージャーやリーダーの役割はなんだろう
色々な考え方があるだろうけど、
マネージャーは、A地点とB地点を指し示し、行程やみんなの様子に気を配り、達成できるまでを監督できる人。
リーダーは、A地点からB地点へいくための戦略を理解し、必要なものを集めることができる人。
コンサルやデザイナー、戦略立案者は、まさにそのA地点からB地点に行くための、なるべく成功確率の高い設計図をつくることができる人。
マネージャーもリーダーも、何人たりとも、"主体的に行動する人"の失敗やチャレンジ、思考錯誤をエンカレッジできるカルチャーが重要だよなぁ、と、色々と派生して考えを巡らせてみたり。
などという、
とりとめもない、ひとり言のようなお話でした。
ちゃんちゃん。
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