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なんか、ちがう。を打破したい
30代に入り、妊娠出産を経験し、見事に体型が変わった。
妊娠中に人1人を腹の中に入れてたおかげで、肋骨やら骨盤が横に開いて、体重も落ちないまま。
そんで老化なのか、妊娠中のむくみのせいなのか、多分顔とかもたるんできて、フェイスラインもぼやっとしてきた気がする。
鎖骨も埋まってあまり見えないし、肩から首にかけての筋肉も緊張しているのかモリッとしていて、首が短く見える。
20代の頃、独身〜新婚時代は当たり前に自分の時間がたくさんあって、エステやらネイルやらマッサージやら、自分にたくさん時間を使えた。
もうちょい若い時は、MARUKOの補正下着もしっかり着て体型を綺麗にしていこうなんて向上心を持って、毎朝時間をかけて下着をつけていた。
MARUKOの下着はほんとにほんとにすごかったので、お金と時間が許されて、かつ帝王切開の傷が痛まなければまたお願いしたいものだ…。
私は以前から洋服が好きで、バンバン服を買ってきた。
かわいい!と思うものを買って、手持ちのものとどう組み合わせて着ようかなとワクワクしていた。
実家に住んでたときは、自室でひとりファッションショーをして、部屋を服だらけにしてたもんだ。
そして現在。
かわいい!と思ったものをお店で試着してみると、
「…なんか、ちがう。」
となるのだ。
自分が好きなもの=似合うもの、ではなくなってきた。
年齢を重ね、顔立ちや肌の色ツヤなんかが変わって、体型も変わって、なんか似合わない。
とても悲しいことに気づいてしまった。
自分の服選びが楽しくなくなったので、子供服を買うようになってしまった。
少しずつ自分の好みが出てきた長女には「コレイヤ!!」と言って、着てくれないことも増えてきた。
そのため箪笥の肥やしとなった服が多くなってしまった。
そんな状況を打破するために、次女妊娠中に骨格診断、パーソナルカラー診断、顔タイプ診断を受けて、アドバイスを求めた。
ブルベ冬(春もイケる)、骨格ナチュラル、顔タイプはクールやらソフトエレガンスやらその辺広めにイケるみたいな結果。
服装のタイプは髪型とかで決めちゃえばいいよって。
あとオーバーサイズ似合うから、間違ってスキニーとか合わせない方がいいよって。
色味は似合う色選ぶといいよって。
手持ちの服で、合わせ方がわからないものを持っていくと、コーディネートのアドバイスまでしてくれた。
でも結局、自分が好きな合わせ方で合ってたらしい。笑
ただ、色だけしっかり選べば間違いないと。
ゴールドのアクセサリーが好きだったけど、ここ数年、なんかちがう、似合わないな…と思っていたら、ブルベだからシルバー一択!!だった。
淡い色の服はぼやっとするなと思ったら、もっっっと淡い色、ほぼほぼ白の色物が良いと。
あとは、ビビットな色。
そんな感じでアドバイスをもらい、手持ちの服の入れ替えを地道にしている。
あとは、本当に体型戻さないと。
いくら似合うと言われたものを着ても、体型が横に広がったままだと、なんだか野暮ったい。
ダイエットしたいけど、やる気が出なくて取り掛かれていない…。
日々、お風呂の前に自分の体型を前から、横からと見てみては、
「なんかちがう、、昔はもっとこうだったのに、、」
なんて凹んでしまう。
痩せなきゃなぁ〜なんて言いながら、その辺のお菓子をつまんでしまう。
なんなら長女のおやつであるビスコは、ほとんど私がたべている。
言ってることとやってることが、ちがう。
まずは体重計に毎日乗ることから始めてみようか…。