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あなたは本当に「やりたいこと」に向かっていますか?

私はこれまでに多くの体験をし、映画や本を数え切れないほど見てきました。しかし、何もしない時間があると、退屈を感じることがあります。これは一体どういうことなのでしょうか?

情報中毒の気付き

自分が情報中毒になっているのではないかと感じる瞬間があります。それが特に顕著なのは寝る前の時間です。寝る直前まで情報を取り入れたいと思うのは、情報がなければ退屈で仕方がないからです。

思考の転換

しかし、本当に新しい情報が絶え間なく必要なのでしょうか?これまでの経験や知識を使って、頭の中で楽しむことができるのではないでしょうか。これは、クリエイティブな行為の本質かもしれません。

人が作り出したものをただ消費するのではなく、自分自身の中から新しいものを生み出す。そのためには、敢えて退屈な時間を過ごすことが必要だと思うのです。

退屈の価値

だからこそ、最近私は意識的に「何もしない時間」を作るようにしています。もし私が社会の求める模範的な人間になりたいなら、どんどん情報を取り入れ、最適化していくべきでしょう。ですが、そんな人生は私には向いていません。

速さよりも方向性

早く走るために情報を集め、最適な方法を追求することは確実に速さを追求する手段です。しかし、車や新幹線を使う方が早いこともあります。そして、たとえ速く走れても、目的地が間違っているなら意味がありません。

目的を設定しないまま社会が設定したゴールに向かうのではなく、自分自身の本当の目的地を見つけ、そのための時間を取ることが重要です。

まとめ

情報過多の現代社会では、退屈を避けるようにプログラムされています。しかし、退屈な時間こそが本当のクリエイティビティを引き出す契機となります。だからこそ、意識的に退屈な時間を取り入れることで、自分なりの創造性を育むことができるでしょう。それが、私自身が目指す生き方です。

さいごに

noteをきっかけに私に興味を持ってくださったあなたに、私自身のことをもっと知ってほしいと思っています。

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